こんにちは!
シタッケです!!

もう、あと1年数か月で、
“東京オリンピック”ですねww

ですが、
皆様、オリンピックが目標過ぎて、
その先のことも考えていますか??

2020年以降もみんなの人生は続くのです!!

そんな先のこと、、、
いや、そんなに先ではないかもしれませんww

つまりそういったことを
考えるきっかけになる本をご紹介します!!

『ニッポン2021-2050』
著者 落合陽一 猪瀬直樹


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この本の構成は、
テクノロジーにとっても詳しい落合陽一さんと、
歴史にとっても詳しい猪瀬直樹さん、
今の日本の課題や問題、
更に、今後の日本の未来に向けての
課題や必要な考え方について、

両者の意見が交互に書かれています。

中には、グラフや図などが使われ、
分かりやすく説明されています。

もし、読んでいてもっと詳しく知りたくなれば、
両者の本をもっと読んでみてほしいですww
私も、落合さんの本はいくつか読んでいますが、
この本は、比較的読みやすいと感じます。

本を読んで感じたことは、
日本の官僚の人たちにもこの本を読んでもらいたいですねww

てか、猪瀬さんには、しっかりとした考えがあり、
ちゃんと日本の悪いとこを指摘している部分があります。
なので、私たち一般市民だけでなく、
官僚の人たちにも、
この本を届けてほしいですww

たぶん皆さんも、
私の感想よりも、
この本を読んだ官僚の方たちの感想の方が、
読みたいはずです。。。

でも、私の感想を読んでいただき、
ありがとうございます(^^♪

まとめに入りましょう!!

【まとめ】
自己流にまとめてしまいますが、
大切なことは、本の終盤に、
しっかりとまとめてありましたので
ここで書くまでもないのです。
私が伝えたいことは、
この先大切だと感じることは、
「時代を切り開く力」と、
「言葉の力を、身に付ける」ということです。

最後に、
猪瀬さんの本を初めて読みましたが、
東京都知事選を辞任した時ほどの、
悪い印象はありませんので、
歴史に詳しい元都知事といった印象で、
読み進めることをオススメします。

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