こんにちは!
シタッケです!

ラノベもしっかりと読んでいる日々ですが、
電撃小説大賞を受賞した
作品が面白かったので紹介しますね!

『錆喰いビスコ』
著者 瘤久保慎司


IMG_2392[1]


タイトルからして、
錆喰うって何?
と思うかもしれませんが
面白い作品です!

レビュー書きますね!

ストーリーは意外と単純なんです。
王道と言ってはあれですが、、、

まずは、
話の内容として、
善人が悪人を倒すってのが
簡単な内容。

この話では、
人々に大きな害を与えるものが“錆”なんです。
人の体が錆に覆われてしまわないように
しないといけないわけです。。
分かりやすくすると、
インフルエンザ菌に気を付けるような感じでしょうか??


ざっと解説すると、
大きな“害”があり、
その害を利用する悪人がいて、
その悪人を倒して、
害もろとも失くしてしまうってのが、
簡単なあらすじです!


ありがちな話なんですが、
意外とシンプルで分かりやすいのです!

では、
物語の読みどころを解説します。

・強き男であるビスコ
主人公であるビスコ。
弓の使い手であるし、
キノコの菌を駆使して敵と戦います。
強敵と戦いながら、
ケガしすぎでしょって思いますが、
負けずに戦うのですww
ボロボロになっても倒れず、
敵に立ち向かう姿がカッコイイポイントですね!


・男の友情
主人公であるビスコ。
世界の害である“錆”を治せるのは、
キノコの菌を使います。
その菌をうまく使えるのがビスコってわけなんです!
その旅の途中で出会う“ミロ”という少年。
この少年がビスコに出会い、
一人前の男として成長するのも
物語の見どころであります!


・おろそかな微妙な恋愛
物語ってのは、
少しは恋愛の要素があったほうが盛り上がるものです。
ビスコは、戦友であるミロのお姉さんである“パウー”と、
かなり微妙ですが、
恋愛関係になりそうなんですねww
でも、ここの話はあんまり詳しく書かれていないのですww
理由は分かりませんが、
恋愛について詳しく書く必要がなかったのかもしれません。

恋愛よりも、
男の友情についての方が、
多く書かれているので、
作者の人は、こっちのが
伝えたいのではないのかと。。。。


【まとめ】

ストーリーはありがちなんですが、
錆とキノコをメインとした話は、
独特の世界観があり、
読むのに熱中してしまいます!
期待通りの王道ストーリーが
あえて、
読者の興味を引くのかもしれませんね(*´Д`)

この本に引き続き、
続編も出ているようなので、
早速読みたいと思いますww

錆喰いビスコ/瘤久保慎司【1000円以上送料無料】

価格:702円
(2019/1/29 02:28時点)
感想(0件)







 
スポンサードリンク