こんにちは‼︎
シタッケでございます‼︎

湯船に浸かりながら読書し、
本をビショビショにしてしまいがちな
今日この頃です。。。

今回は、書評書きます。
そうです。読書感想文ですね。
読んだ本はこちら‼︎

『響け!ユーフォニアム
〜北宇治高校吹奏楽部、決意の最終楽章 前編〜』
著者 武田綾乃


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私が以前からアニメやら映画やら
オススメしてきました作品の、
最新刊です。

つまり、今までずっと続いてきた物語なので、
一見さんお断り状態です。
理由は、主人公が高校に入学してから物語が始まり、
この最終章では、
ついに3年生で最後のコンクールだからです。

最初から読んでいた方が、
感動の量が違うのですね。

さて、
この最終楽章のあらすじです。

なんとなくみんなに流されて
吹奏楽部に入学した、
主人公である黄前久美子が、
3年生になり、
なんと部長になりました。

部長って部の色んな問題を解決しなくてはならないので、
大変な役割のようです。

さらに、同じ楽器(ユーフォニアム)の上手な転校生も登場。
同時に、新入生も入部し、
100名を超える部活に成長しました。

今回は、本当に念願の
全国金賞取れるかもしれませんね‼︎

今作はあくまでも前編なので、
後編に続くといった終わり方です。
京都府大会までで終わりです。


【読みどころ】
これは、シリーズを通して言えますが、
何と言っても“人間関係”がなんとも複雑。
吹奏楽は他の部活と違い人数が多いので、
ちょっとしたことで揉めてしまいます。
まあ、そこを部長が可決していくんですけどね。

そして、なんといってもコンクール‼︎
文面だけでも緊張感が伝わってきます。
本なので、演奏が聴けないのが残念です。

さらに、
なんの取り柄もなかった主人公の
卒業後の進路もポイントです。
他の仲間は次々に進路が決定している中、
久美子だけは進路を決められずにいます。
部長なのに進路が決まっていないとは、
なんとも歯痒いところですが、
この先どーなるのでしょうか??

【まとめ】
今までの「響け!ユーフォニアム」のシリーズを見てから、
是非読んでください。
小説で読んでみるのもありですし、
アニメ&映画で観るものアリですね。
個人的にはアニメの方が、
演奏を聴けるのでオススメです。

ちなみに後編は、
6月くらいに発売みたいなので、
もう少し我慢しましょう。


響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、決意の最終楽章 前編 宝島社文庫 / 武田綾乃 【文庫】

価格:745円
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