こんにちは!

最近の猛暑で、
やっぱり、冷房の効いた部屋で、
読書に限ると
再認識した、
シタッケでございます!

皆様は、怒ったりしますか?
個人的には、
怒りっぽい人が多く感じます。

そこで、あの男が
怒ってる人に、
一石を投じた本が発売しているんだ。

『誰の味方でもありません』
著者 古市憲寿


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この本は、
普段、「週刊新潮」に連載されている、
古市さんのコラムがそのまま載せられていて、
一つ一つのネタに、
本人のコメントが書かれている構成です。
一つのお題が、
約1ページ半なので、
電車の中とかでちょこっと読んだりしやすい本です。
ちょこちょこ読める本です。

本の結論から言えば、
誰の味方でもありませんと言いつつも、
そもそも、
敵とか味方の区別を辞めようね!
っていうあっさりとした終わり方です。

そんな、あっさりとした結論でも、
この本をおススメする理由は、
なんと言っても、

古市さんの悪気のある、
毒舌なコメントと、
なんかちょっと無責任に感じる、
世論への意見が、
軽くツボにハマるのです。

この本人のスタンスは、まさに、
誰の味方でもない気がします。。

メインのネタは時事系のものが多いのですが、
古市さんはチョコレートが大好きという、
どーでもいい情報が手に入りますよww

もう一つ手に入るとしたら、
世の中の出来事や人間関係など、
すこし気楽に考えるという思考、
(古市さんのような考え)
にきっと気づけると思いますよww


【まとめ】
実は、いろんな本屋に行くんですが、
この本は、書店ランキングの上位にあることが
多いと思います。
つまり、だいたいの本屋に売っています。

なので、
今の現実を、面白おかしく解釈したい人は、
一度読んでもらいたいです。

最後に問題点を挙げると、
古市さんの考え方は、
万人に受け入れられるわけではないので、

この本の感想を話す相手は、
しっかりと選びましょう。

感想を話せる相手なら、
あなたの味方かもしれませんww

誰の味方でもありません (新潮新書) [ 古市 憲寿 ]

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感想(2件)


 
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