街の迷彩

スケートボーダーである管理人のシタッケが、独自の目線で、VR、読書・アニメ・仮想通貨について、体験やオススメ、感想など発信するブログです☆

2018年09月

こんにちは!
シタッケです!

ライトノベルって、
シリーズで読んでしまうんですよねww

そして、今回のオススメは、

『タタの魔法使い2』
著者 うーぱー

IMG_1856[1]


こちらの、一作目は、
過去の記事を読んでみて!

『タタの魔法使い』感想は→こちら

さてさて、
第二作目読み終わりました!

物語の内容は、前回と同じで、

突如、学校ごと、異世界へ転送。
その異世界の世界では、
“卒業文集に書いた将来の夢”が、
実現するという世界!

この発想自体が、
まさにこの物語の、
読みどころでもあり、
面白さでもありますね(^^♪

そして、こちらも前回同様、
事件後のインタビュー形式で話が進んで行きます。
随所で、思い出話のような感じで語られているのは、
あんまり他のライトノベルでない気がするのです。。。。

では、
個人的に感じた
二作目ならではの、
面白いポイントをまとめます。

まずは、
“魔法使いがタタからカカに変化”
カカはタタの妹なのです。
性格がカカとは違うので、
生徒たちへの接し方が変わってきますね。

お次は、今回転送される折口高校は、
前回の弘橋高校の失踪事件のことを知っているのです。
したがって、
若干、みんなに落ち着きを感じました。

生徒の夢も様々で、
前回にも増して、
意外な活躍がありましたww

【感想】
この二作目は、
結果的に言えば、
終わり方が良いです。

途中の展開では、
どんな終わり方をするか、
予想出来ませんでしたが、

最後の終わり方が、
納得&感動ですww

あとがきにもありましたが、

第三巻に期待です(*^-^*)

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こんにちは!
シタッケです!

たまには、最近思う一般論について、
書きましたww

お題としては、
『上司との飲み会について』

IMG_1845[1]


この話題って、
最近ニュースなどでよく見るんですよね!

簡単に言えば、
上司との飲み会に参加したくない若者が増えているとのこと。

このことは、問題になるのは当たり前でしょうか??
だって、パワハラってのが問題になっているのですからww

皆様は、どっちが好きなのかな??
きっと、内容は何であれ、
上司は奢ってくれる可能性が高いってことは間違いなさそうですww

個人的な意見を言えば、

“とりあえず、行ってみる”

ってのが、良い考えだと思っていますww
奢ってもらえた場合はリスクなしなのでww

・部下が飲み会に行きたくない理由
これは、色々とあると思いますが、
単純に、気を使うとかがメインですよねww
上座ってどこって感じですよねww

私の考えは、上座なんてどこにあるのか
分からないってことなんです!
賛否両論あると思いますが、

上座=上司が心地いい場所

って考えを持っていますので、
人それぞれってことだと思っていますww

上司が一番奥に座ったとこで、
みんなと話が出来なければ意味ないわけで、、、
つまり、みんなで話が盛り上がる場所が、
“上座”だと私は思っております。

逆を言えば、
上司ともうまく飲むことも出来ない、
世間でいう“若者”が人生うまくいくとは思えませんww
人間関係って複雑なんですよねww


さーて、まとめますと、

上司との飲み会は、奢って貰える可能性が高いので、
とりあえずは、行ってみましょうww

もしも、面白くなければ、
お酒を楽しんで飲んでればよいものです。
(上司にシカト)されると少々さみしいものですがっ!

上司が、礼儀やらなんやらうるさければ、
今後、行かなければいいだけのことです!
無理して、上司に気を使っても面白くないですよねww

酔った勢いで、
説教、昔ばなし、自慢話
をする上司は、
誰から見てもつまらない人間なので、
相手にしたら負けですよんねww

上司も、部下の気まずさ前提で、
一回誘ってみるのも良いかと思います。
部下も、上司の気まずさ前提で、
誘ってみましょうww


つまらなければ、
今後は誘わなくてもいいし、
誘われても行かなければいいだけですww






こんにちは!シタッケです!

人生100年時代がやって来ようとしていますね。

その準備の一貫として、
面白い本を読んだので、

ご紹介いたします。


『サラリーマンは300万円で
小さな会社を買いなさい』


著者は、
株式会社日本創生投資 代表取締役CEO

三戸政和


IMG_1398[1]

今後やってくるという

「大廃棄時代」

つまり、中小企業の約100万社が廃業すると言われています。

さらに、

「人生100年時代」

寿命が延び、100歳くらいは生きれるってことです。


簡単に言うと、
サラリーマンをやっていて、
60歳ほどで定年して、
いきなりなんかやってみようかな~って思っても遅いわけで、
仕事がなくなるが、
人生まだまだなわけです。


その解決策の一つとして、
この本にて紹介しているのが、


個人でのM&I(企業買収)のやり方、
分かりやすく言えば、


“個人で会社を買ってみようということ”


てなわけです!


第1章と第2章では、

「起業の難しさ」

が書かれています。

最近、Twitterなど見ていると、
起業したいとか、
お店を開きたいなど思っている人が、
以外に多いような気がします。
私自身も、若干、起業に興味がある状態でした。
だって、
「起業なんて簡単だよ」とか、
「とりあえず起業してみました」などの、
意見が多かったのです。

行動力があり、とっさに動ける人もいるようでしたが、
なんか私には性に合わない感じがしていました。


ですが、この本は違うようですww

なんと、企業の難しさの説明がとっても納得してしまう内容です。

「起業はやめておきなさい」
「飲食店に手を出したら地獄が待っている」


などなど。。。
なんともネガティブですが、
読んでいくうちには、
納得させられてしまします。
確かに私は、
いいことばかりしか耳に入っていなかったのかもしれませんww

若干ネガティブになったところで、

次の第3章からは、
中小企業の現状が書かれています。

・生産効率の悪さ
・停滞している企業の実例
・社長の後継者不足


などなどたくさんの問題があるみたいです。

それとは別に、
個人買収のメリットも、

・大企業のサラリーマンの強みが活かせる
・役員報酬の魅力
・社長の後継者不足(いい意味で)


って具合です。
この本の読みどころって感じになりますね。
他にも沢山メリットが書かれていました。

最後の第5章は、
具体的な、個人M&Aのやり方について。
今って、インターネットで買収できる会社が探せるんですね。
世の中めっちゃ便利になりましたね。
オススメのサイトも紹介されています。
その他、
持ち株やキャピタルゲインなどなどの
ちょっと難しく感じる内容もありましたが、

読み応えがあると思います。


【感想】
実際に、この本を読むまでは、
個人で会社を買うなんて想像もできない話でした。
ですが、時代は常に動いていて、
世の中はより便利になっていると同時に、
中小企業の後継者不足という、
やや深刻な時代の到来でもあるようです。

確かに、
この先の、
「人生100年時代」
の一種の解決策として、
個人のM&Aという新しい考えは、
とても勉強になりました。
40代くらいの人には、
読み応えありそうだと思います。


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こんにちは!
シタッケです!

いやーこのアニメは、
安定の面白さです。
またまた、勉強になりました(*^-^*)

『はたらく細胞』

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今回の話は、
「黄色ブドウ球菌」

第10話ですね!

ファンの皆様の待望の、
血小板も登場しますよww


そんなわけで、
メインキャラは、赤血球!

いきなり、菌に襲われているのですが、
今回、赤血球を助けたのは、

“単球”さんでした!

・単球
全白血球の約7パーセントを占める
単核の遊走細胞。他の免疫細胞同様、
生体防御に関与する。


見た目はおいといて、
何やら、頼れる細胞らしいですww

そんな平和な体内に、
突如現れる“黄色ブドウ球菌”!
これは、悪いやつっぽいです!

・黄色ブドウ球菌
皮膚や毛穴などに
常在する細菌。
毒性が高く、創傷部などから体内に侵入した場合、
表皮の感染症や食中毒、肺炎、髄膜炎、敗血症
など引き起こすことがある。


つまり、とっても悪いやつ。。。

お決まりですが、
こんなピンチには、
白血球が退治してくれるのです。

っていつもとは違い、
黄色ブドウ球菌が、
ブドウの房のように重なり、合体しました!
なんかこれはヤバそう。。。。
体内ではこんなことが起きているのか(*´Д`)

その、黄色ブドウ球菌の必殺技である、
“コアグラーゼ”が炸裂しているのですww

・コアグラーゼ
フィブリンを析出させて血漿を凝固させる酵素。
これを産生する菌はフィブリンの網をバリアにして、
白血球の攻撃から免れる。



この攻撃で、白血球が全滅(*´Д`)

っとそこで、
完全に予想通りの展開です。
単球が助けにきましたww

単球は、血管の外に出ると、
マクロファージに変化するのです。

マクロファージ最強説ですね。

・マクロファージ
白血球の一種。細菌などの異物を捕えて殺し、
抗原や免疫情報を見つけ出す。
死んだ細胞や細胞などを片付ける掃除屋さんでもある。



結局マクロファージが美味しいとこ持ってたな。。。
私たちも、体内のマクロファージには、
感謝しないといけませんねwww

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どーも、
シタッケです!

久々に、仮想通貨関連の良書を、
読んだので、
ここで、ご紹介します!


『ビットコインキャッシュの革命』
著者 雨弓
監修 ブロックちゃん



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僕は、こっそりと、
Twitterでこの二人を昔からフォローしていました。

みなさん、
仮想通貨と言えば何を思い浮かべるでしょうか??
たぶん大勢の方が、
“ビットコイン”ではないでしょうか??

もちろんそうなんですが、
実は、“ビットコインキャッシュ”っていう通貨もあるのです。
私も、現在所有中です(笑)

私が仮想通貨に興味が出た時の2017年の春ころには
無かったと思うのですが、
日々、通貨の種類は増えていたのですね。

今までは、
正直、仮想通貨は“投機”目的で関心があったのですが、
それじゃ、株やFX一緒で面白くないと感じていました。

でも、仮想通貨には、
当たり前ですが、
投機以外の大事な役目が。。。

そこで出会ったのが、こちらの本です!

ちなみに、本読むのが嫌いな方でも、
全141ページなので、
かなり読みやすいのです。

個人的に感じたのは、
余計な細かな説明が、
適度の省かれていて、
スッキリとしたイメージです。

私もいろんな仮想通貨の本を読みましたが、
実は、一般的に知らなくてもいいような内容が多いものでした。

ですが、この本は、
説明書って感じの分かりやすい内容です。

さて本題は、
みんなの知っているビットコインが、
一般的に“決済”の手段として、
利用いやすく改善されたものが、
この本のメインの話です。

そうです。“ビットコインキャッシュ”!

この通貨が、
日常生活にて、
どんな役割を果たし、
どれだけ便利なのかが、
とっても分かりやすく書かれています。

なので、仮想通貨に興味がある方、
言い方を変えれば、初心者でしょうか??
そんな方には大変読みやすいと思いますよ。
最低限の知識が分かりやすく理解できるはずです。


【まとめ】
私も、実際は、決済で仮想通貨を使用したことがありません。
ただ、所持しているだけと言っても過言ではありません。
ですが、この本を読んで、
ビットコインキャッシュが、決済に使うには、
とても有効な手段だと確信しました。

この業界は、
まだまだ黎明期なので、
これから期待だらけです。

なぜか、
皆様に読んでもらいたくなるような本でした。
仮想通貨に興味がある人や、
これからいろいろ知りたい方にはオススメですよ!

Twitterをやっている方は、
雨弓さん(@rain_vc)をフォローしてみると、
情報収集出来ますよww

あっ、楽天の商品リンクに
ブロックちゃんのコメント帯ないや(*´Д`)

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