街の迷彩

スケートボーダーである管理人のシタッケが、独自の目線で、VR、読書・アニメ・刺繍作品、体験やオススメ、感想など発信するブログです☆

2019年05月

こんにちは!

シタッケでございます!


令和になり、
皆様、幸せについて考えることはありませんか?

そんなことないよって人も、
この作品を読めば、
幸せについて考えてしまうかも。。

幸せとは何だろうと、
考えている人には、
是非読んでもらいたい作品を紹介させてほしい!


『また、同じ夢を見ていた』
著者 住野よる


IMG_2905[1]


住野さんは、
あの感動作である、
「君の膵臓をたべたい」
が代表作の作家さんですね。

つまり、
言うまでもなく、
この作品も感動作なのです。

泣きたい方は是非読んでみて(^^♪

ここからは、
オススメのポイントと、
内容について少々と書きます。

この小説は、
ズバリ、
“幸せ”
について考えさせられる作品です!

簡単に内容を解説すると、
小学生である、
小柳奈ノ花が、
学校の課題である、
“幸せとは何か”という答えを探して、
いろんな人間関係を経て、
成長していくという話。

そして、
幸せについて教えてくれるキーパーソンが、
数人登場。
この人達のおかげで、
菜ノ花は幸せとは何かという課題を
攻略していくわけ。

菜ノ花はそこで、
いろんな人生の選択を迫られるんだけど、
このキーパーソンによって助けてもらうのよ。

キーパーソンとは、
南さん、アバズレさん、おばあちゃんの3人。
年齢別になっているのもポイントです。

あんまり書くとネタバレになってしまい、
面白くないのでここら辺で。。。

【まとめ】

結果、“幸せ”とは何かが分かります。
私も、幸せとは何かって、
考えたこともありますが、
ある意味、納得の答えが出ます。
まあ、人によって幸せの解釈は違うと思うので、
この本は、読む人によって、
感想が変わると思います。

お金持ちになったら幸せって人もいると思うし、
結婚が幸せって思う人もいるでしょう。

でもね、
お金持ちとは、
いったいいくらお金があれば良いのでしょうか??
結婚したとはいえ、離婚している人だって少なくありません。

そんな曖昧である幸せについて、
この本を読んで、
今一度、“幸せ”について、
考えてみてはいかがでしょうか?

また、同じ夢を見ていた (双葉文庫)[本/雑誌] / 住野よる/著

価格:710円
(2019/5/8 22:51時点)
感想(0件)


どーも、
シタッケです!

なんと、
VR機器でお馴染みの、
oculusから新商品の発売日が決定しました!
発売日は5月21日(^^♪

発売商品は、
“oculus Rift s”と
“oculus Quest”の
2種類になります。

すでに、
oculus GOを持っている私からすると、
どちらを買おうかかなり迷っています。
さすがに、両方買う気にはなりませんww

ということで、
今回は、
『“oculus Rift s”と“oculus Quest”どっち買うか迷ってみました』
この悩みをお持ちの方は多いのでは??

結論からいきましょうか!

わたしは、
「oculus Quest」を買うことにしました!

まず気になるのは価格なのですが、
なんと、両方同じ、
“¥49,800”でした!
oculus GOに比べたら、
少々高いのですが、
まあそれはしょうがないでしょう。
しかし、機能をみれば、
かなり良心的な価格ではないでしょうか??

ちなみにQuestの方は128GBは¥62,800ですよ!

そして、Rift sの方は、
起動するのに、
ハイスペックPC、
俗にいう「つよつよPC」が必要になるので、
PC持っていなかったら、
¥49,800+PC代つまり
20万円以上になってしまうのですね。

ちなみに私は、
つよつよPC持ってるんで、
どっちを買おうかより迷ってしまうのですww

では、
購入の決め手になった、
Questのすごさをかるく説明するね。

なんといっても、
PCにつながなくても、
「6DoF」の動きが出来ます。
つまりヘッドマウントディスプレイを付けた時の動き(自由度)なんだけど、
傾きや回転に加えて、
上下の移動も出来るようになっているということ。
VR内を歩き回れるし、
しゃがんだりも出来ることになりますね。

やっぱり、コードレスでここまで出来るってことは、
VRの進化を実感できるアイテムであることは、
間違いないということですね!

ヒットする可能性が高いですね。

更に、
VRゲームで大人気の、
「BEAT SABER」が出来るのです!
リズムに合わせて、
前から飛んでくるブロックを、
ソードで切っていくというゲームなんですが、
とにかく大ヒットしています。
私もやってみたい。

そんなこんなで、
私は“Oculus Quest”を買うことにしました。
まずは、
Amazonで予約ですね!

【まとめ】
Oculus Questは、
PC無しでVRゲームの醍醐味である、
6DoFの自由度があるってことでしょう。
これが浸透すれば、
VRゲームやる人が増えるのは、
間違いなさそうです。
あと、
oculusGoを使わなくなるのも、
間違いないでしょうww

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