街の迷彩

スケートボーダーである管理人のシタッケが、独自の目線で、VR、読書・アニメ・仮想通貨について、体験やオススメ、感想など発信するブログです☆

2019年09月

どーも、
シタッケです‼︎

前に購入したハイスペックパソコンを
あんまり使いこなせずにいます。
どのくらい使えていないかというと、
60階建てマンションで、
まだ1〜2階くらいしか入居者がいない状態ですwww

せっかく買ったのにもったいないという気持ちでいっぱいなので、
パソコンでゲームする事にしました。

普段からPlayStation4でゲームをしていたのですが、
今更ながら、「Steam」のことを思い出しました。
簡単に言えば、
もうディスクの存在なしで、
パソコン上でゲームをダウンロードし、
プレイできるプラットフォームの事ですね。

昔、SteamでVRchatを少しやりましたがそれ以来です。。

私の周りではあまり利用している人は見かけないですが、
利用している人はいるのでしょうか??

そこで問題点が2つ。

・何のゲームをプレイしてみるか?
・パソコンのキーボードとマウスでちゃんと操作できるのか?


この課題にぶつかります。
といあえずひとつ目の何をプレイするかですが、
Steamで色々見ていると結構たくさんゲームがあり迷ってしまいます。
個人的にRPG系が好きなので探してみると、
ちょうど名作がリマスター版として発売しているではありませんか(*'ω'*)

その作品とは、
ファイナルファンタジー(FF)シリーズでもなかなかの問題作である、

『ファイナルファンタジーVIII』

IMG_3266[1]


私も過去にプレイしました。
最大の問題は、RPGの醍醐味であるレベル上げをあんまりしちゃいけない事。。
まあ詳しくは、
大人になってプレイしたファイナルファンタジーXIIIってな感じで
ブログに書いていこうと思いますのでお待ちください。。


もう一つのコントローラー問題‼︎
パソコンゲームをキーボードで器用にプレイしている人をよく見かけますが、
結構難しそうです。なんか出来る気がしなく、キャラを移動させるだけで
大変そうです。。。
ちょこっと検索してみたら、
やっぱりみんなパソコンゲーム用に、
手に持てるコントローラーを購入してプレイしているようですね。
結構奥が深い。。。。


結果、
Steamに対応しているコントローラーで、
みんながおすすめしているモデルがあるではありませんか‼︎
Windowsにも対応していのが、
マイクロソフトのxbox oneのコントローラーです。
価格は約¥5,000くらい。

さて、
パソコンの環境が整ったので、
『ファイナルファンタジーXIII』
ゆっくりプレイしていこうかと思います‼︎


今度、プレイした感想書きたいと思います!
大人になってからのプレイなので、
ストーリー性とかも楽しんでいきたいと思います\(^o^)/

こんにちは。
シタッケです。

本日は、ネガティブな本をご紹介します。
これからの日本の未来は、
どうやらあまり明るくはないようなんです。。。
そんな中、
私を含め大体の人間、
つまり「凡人」の生き方についてです。

『凡人道〜役満狙いしないほうが人生うまくいく〜』
著者 ひろゆき


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ひろゆき(西村博之)は、
あのネット掲示板の「2チャンネル」の開設者で有名です。
私もひろゆきの本は色々と読んでます。

内容は、今までのひろゆきの本を読んでいる人は、
重複した内容が多いので、
無理して買って読む必要はないのかと。。。

ですが、
今回の本の大きな特徴としては、
各章ごとに、
数ページの漫画が書かれていることです。
これによって、
各章の内容が読者に伝わりやすくなり、
読解力のない人でも読みやすく感じます。

基本的には、
身の丈にあった幸せを見つけようということを前提に、
明るくない未来の日本で、
凡人が生きていくためのサバイバル術が、
独特の指摘を交えながら
書かれているわけです。

個人的に刺激を受けた文章を乗っけときます。

『SNSの投稿なんて、いちばん「映えた」瞬間の切り取りなんだから素敵で当然。
その人だって、1人のときは部屋で大きなオナラしてますよ、絶対。』

なんか勇気が出たのは私だけでしょうかwww

まとめると、
日本のこれからの問題が、
漫画を交えてわかりやすく書かれています。
ひろゆきの本をあまり読んだことがない人は、
是非読んでみてください。
読んだことがある人は、
予想通り、
ベーシックインカムの提案で締めくくられていますww

凡人道 役満狙いしないほうが人生うまくいく [ ひろゆき ]

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どーも、
シタッケです!


2019.9.6ー9.26までの
限定上映の映画を観てきたので
ご紹介します。
このブログ読んで気になった人は、
限定上映なので早く観に行きましょう。

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝ー永遠と自動手記人形ー』

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前にオススメアニメとして紹介した、
「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の劇場版です。
主人公であるヴァイオレット・エヴァーガーデンのお仕事は、
手紙を代筆する“自動手記人形”。

人々に手紙という形で、
気持ちを伝える物語。
一言で言うと、
とっても美しい作品です!

さらに、
火災で被害を受けてしまった、
京都アニメーションの作品なので、
何か心に響くものがありました。

今回の劇場版でも、
見どころは沢山あるのですが、
内容自体は、
終始淡々と進んで行くので、
映画館でハラハラドキドキしたいって人には、
あまり向かないと感じます。

そんな中でのオススメのポイントは、

・京都アニメーションの美しい画
・BGMの美しい音楽
・人の思いを手紙伝えるという美しいストーリー


つまり、、、
とにかく美しいアニメなんです!

時代背景が戦後の世界なので、
メールとかLINEなんてありません。
現代に生きている私たちには考えられないかもしれませんが、
手紙の素晴らしさを知ることが出来ます。

観終わると、
心が美しくなった感じがするよww

限定上映なので、
気になる人は、劇場にお急ぎください。
時間がある人は、
テレビアニメ版を観てから行くと、
より楽しめると思います!

なんと、
上映延長が決まったらしいです。
詳しくはホームページなどでチェック出来ると思います。



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どーも、
シタッケです!


待ち遠しかった夏が終わかけ、
今度は秋が待ち遠しくなりました。
ってことは、
季節の変わり目が、
一番いい季節ではなかと感じていますww

さて、今回の書評は、
あのVRゲームで大人気の、
「東京クロノス」の小説になります!

『渋谷隔絶~東京クロノス~』
著者 小山恭平


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小説はゲームの東京クロノスのストーリーの、
過去の物語になります。

よく聞かれるのが、
ゲームを先にプレイしたらいいのか?
小説を先に読んだらいいのか?
という疑問ですね。

個人的にVRが出来る環境であれば、
先にゲームをプレイするのがオススメです。
やっぱり小説読みながら頭で映像を想像できた方が、
断然読みやすいはず。。。

ですが、
ゲームをプレイするには、
VRの機材が必要になるので、
プレイが出来ない人は、
小説だけでも十分面白い内容です。

そもそも、なんでゲームを先にやった方がいいと感じるのは、
ゲームより小説のほうが、
複雑かつ過酷な世界が描かれていると思います。

東京クロノスは特定のメンバーが、
架空の渋谷に隔離されてしまい、
そこからいろんな謎を解きながら、
もとの世界に帰ろうとするストーリー。
小説は、そのメンバーである、
“神谷才”が主人公の過去のストーリー。

ゲームでは、やたら冷静な神谷才が
幼少期に、
渋谷でクロノス世界の体験をしていたのだから納得です。

まとめると、
ゲームをプレイしてから、
小説を読むと、
面白さに加え、
“納得”を得ることが出来ます!

あんまり小説の内容には触れませんでした。
(ネタバレしないように)
ですが、
終盤にはいろんな事実が判明し、
かなり盛り上がります。
私も終盤は一気に読んでしまいました。

VRゲームの「東京クロノス」をやったことのない人も、
是非読んでみてください(^^♪


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こんにちは!
シタッケです!


またまた面白かった本がありましたので、
ご紹介いたします。

『捨て本』
著者 堀江貴文


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なんかホリエモンの本を
たくさん読んでいることに気づきだした、
今日この頃でございます。

今回の本のテーマは、
タイトル通り、
「捨てること」です!

人間って意外と捨てることが不得意で、
特に生まれた世代によっては、
物を集めることに力を注ぐって人もいると思う。
なにより、
私も過去にスニーカーを収集していました。
あっ、もう収集はしていなくて、
コレクションはもう“捨て”ました。

他にも捨てることが出来るのは、
物だけではありません。
人間関係だったりプライドだったり、
執着だったり、
捨てることが出来るものが沢山あります。

何かを捨てることで、
自分が身軽になり、
余計な心配ごとや、
めんどくさいことから
開放されることにつながるようです。

そして、
この本の流れは、
堀江貴文(ホリエモン)の半生が、
年表のようになっていて、
それにそって捨てるものを解説していく展開になります。
ちなみに、
1972年からなので、
ホリエモンの幼少期から始まるのである。
若干、自伝本のような感じになってます。

最後のほうは、
年表的に2019年になります。
ここまでくると、
捨てることよりも、
ホリエモンのロケット事業に対する情熱が、
熱弁されています。

もはや捨て本というよりも、
ロケットに関する本になりかけてるww

さてさて、
締めくくりは、
読み終わったら、
こんな本は、
捨てるか、
だれかにあげてしまおうという

なんてことが書かかれてます。

なんかこんな終わり方の本は、
過去に何冊もあったような。。

まあ、
まとめると、
“捨てる”ことができずに、
生きずらい思いをしている人がいれば、
この本の内容を理解し、
はやいとこ捨ててしまえといった感じ。
読み終えたら、
再び読み返すのではなく、
さっさと行動しましょう!

私は一応、
本は捨てずに本棚にしまっておりますww

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