街の迷彩

スケートボーダーである管理人のシタッケが、独自の目線で、VR、読書・アニメ・仮想通貨について、体験やオススメ、感想など発信するブログです☆

2020年10月

こんにちは‼︎

シタッケです‼︎


本日はややマニアックな内容を書いていこうかと思います。
かなり需要が少ないと思いますが、
書かせてください‼︎
#自己満ブログ

内容は、
タイトル通りで、
「Oculus quest所持者に quest2は必要か?」
ということについてです。

IMG_4623



このOculus questについては説明を省きますね。。
気になる人はこちら

 そもそも、
ヘッドマウントディスプレイである、
Oculus questを持っていてゲームを楽しんでいた人が、
今年10月に発売した後継モデルの quest2。
私も questで十分楽しんでいましたので、
購入を検討していましたが、
謎の使命感により発売日に購入しました。

購入から2週間ほどプレイしたところ、
個人的には、

 “quest持っていたら quest2いらなくね?”

って思いました。

その理由を書きますね‼︎ 

【その1】
私はVRゲーム「BEAT SABER」が好きでよくプレイするのですが、
コントローラーが若干太くなったのか、
少しやりずらくなりました。
ちなみにコントローラーのフィット感は抜群ですよ。

【その2】 
おそらく quest2の方がグラフィックが綺麗になったと思うのですが、
 questの時点で充分綺麗と感じてしまっていた私は、
そこまで感動できませんでした。。

【その3】
 questにカスタムパーツを使ってた人は 、
また書い直すのが少々面倒。。。
私は鼻が低いので questをカスタムパーツにて、
鼻にフィットしやすくしています。
意外と隙間からの光がうざいんですよね。


以上のことから、
 questを持っている人でしたら、
わざわざ quest2は買わなくてもいいんじゃないかな〜って思いました。

もちろん、
初めてヘッドマウントディスプレイを買おうかな〜って思っている人には、
Oculus quest2はとってもおすすめですよ‼︎

このブログが誰かの参考になれば、
とっても嬉しいです。

それではさよなら〜
シタッケ〜‼︎ 

こんにちは‼︎

シタッケです。

いやー、ついに発売しましたね‼︎

「Oculus quest2」
image

今回は、
当たり前のように発売日に買った私が、

「VR未経験者編」

としてOculus quest2を解説します。

昨日やらなんやらはまた後日に書きますので、
VR経験済みの人は次回を待っててください。


◯今回の盛り上がりは?
元々、家庭用でも楽しめるVR機器の、
Oculusってのが数年前から一部の人達の間で、
盛り上がっていました。
Oculusを頭に被りゲームや映画などを3Dで楽しんでいたわけです。
それからOculus questっていう進化版が発売して、
これまた一部の人達の間で盛り上がって今日に至ります。

さて今回のOculus quest2の発売が盛り上がっているのは、

今まではOculusの公式サイトやAmazonで主に通販でしか買えなかったのですが、
なんと家電量販店で買えるようになったことです。
つまり、家電量販店に行けば普通に売り場に実物が置いてあるのですね。
#まさかこんな時代が来るとは

おまけにテレビCMもやっているので、
今までよりはるかに一般層へ向けた露出が増えたのですね。


◯買ってみたい人へ
私もすでにOculus quest2を起動してみましたが、
価格やパフォーマンスはいうことなしだと思います。
設定なども簡単なのですが、
必要なものがあるのでここは注目してください。

・Wi-Fi環境
家庭で遊ぶのですが、
基本はオンライン上でアプリを買ったりするので、
Wi-Fi環境が必須です。

・Facebookのアカウント
今回のネックはまさにここ‼︎
今までアカウントがある方はそれを使ってもらい、
アカウントがない方は、
新たに作る必要があります。
面倒かもしれませんが、
Facebookのアカウントは、
色んな紐付けできるのでかなり便利だと思います。
法人用で使う方はここで苦戦しているが多い印象です。。

・スマホのOculusのアプリ
スマホにOculusのアプリをダウンロードしてください。
本体やらとペアリングして使います。
#これも簡単よ
Oculusのアプリ内でゲームとか選んで購入すると楽ですよ。


・まとめ

っとまあ、
必要なものは少しありますが、
設定は比較的簡単だと思います。
それより家庭でVRゲームが楽しめるのは、
とてもいい時代になったよね〜
これからVRゲームがもっと普及?するかもしれないので、
いっそのことこのタイミングで購入して、
VRワールドを体験してみるのもいいかと思いますよ(^。^)
気になる人は、
お近くの家電量販店に行ってみてください。
そこそこ大きな店舗であれば実物も置いてあるはずです‼︎
 

こんにちは。

シタッケです。

最近、SNSでの誹謗中傷などがネットで話題になっていますね。
もちろん誹謗中傷ってのはよくないですが、
個人的には誹謗中傷が世の中からなくなることはないと思います。

理由としてはみんなそれぞれ“不安”や“不満”を抱いていて、
それの発散がSNSによって可視化されてしまったことだったり、
不特定多数の人間とインターネットを通じて、
繋がれるようになってしまったからだと思います。
居酒屋とかでも愚痴ってる人とかたくさんいるし、
元総理の阿部さんがマスクを配った時なんかは、
ネット上での悪口は半端なかったと記憶しています。


さて本題はここからです。
「誹謗中傷はよくないぞー」とか、
「相手の気持ちを考えてからコメントしよ」とか、
一般の人はこういう考えをお持ちになると思います。
#きっとお持ちですよね

私もこの考えには大賛成ですが、
なかなか誹謗中傷はなくならない。。。

そこで、
タイトルの通り、
私のブログが軽くバズった時のことを、
ここに書いていこうと思います。
つまり少しだけですが、
誹謗中傷を受けたことあるんです。。私。。。


●ことの発端は本の感想ブログ

ちょくちょく本の感想をブログに書いていたりするんですが、
とある有名人のエッセイのような本を読みました。
もちろんその本の感想もブログに書いたわけです。
著者のスタイルが出ていて非常に面白い本だったのですが、
読んでいて感じたのが、
著者は文章を書いたりするのが得意というわけではなく、
こんな自分が文章なんて書いていいのだろうか?
みたいな少々控えめなポテンシャルでした。
私の中では、
このスタイル(雰囲気)も含めて、
ブログのタイトルに“すごく面白いわけではなく、すごくつまらないわけでもない”というような
表現で書きました。
もちろんホントに面白くなかったらブログに書評なんて書かないので、
ブログだけ読んでもらえればそこそこの好評価だと思えるはずなんです。


●Twitterで拡散してみたら、、、

ブログを書いたりYouTubeしてりしている人なら分かると思いますが、
閲覧数って増えると嬉しいじゃないですか‼︎
なので、上記のブログを著者のメンションをつけてTwitterに投稿してみたんです。
「すごく面白いわけではなく、すごくつまらないわけでもない」みたいなコメントと、
ブログ記事を添付しました。
#いよいよここからだよ笑

なんと、著者ご本人がリツイートをしていただき、
物凄い勢いで私のツイートが拡散されたわけなんです。
しかし、そのリツイートのコメントでは、
「もっと本を褒めてくれた方が著者は喜びますよ。
そのくらいの感想ならわざわざメンションしなくていいのでは」
的な感じでした。。
私はブログの中では好評価なことを書いていたのですが、
確かにタイトルだと伝わらないんだなと感じ、
少し反省していました。。。

そしたらなんと、
Twitterの影響でブログが次々と拡散され、
PV(読まれた件数)が1600件くらいになっていたんです。
お恥ずかしながら、
私の書くブログは多くてPV数が30件くらいなので、
1600件以上のPV数を見た時は鼻血が出そうになりました笑
#出そうになっただけで出てはいないよ


●一般人の私が誹謗中傷を受けたら

著者のツイート的に、
若干悪い印象になってしまった私のブログが拡散されてしまった結果、
やって来ました。

そうです。
誹謗中傷が来ました。。。
#ついに来た

内容は、
「こんなブログ書いてんじゃねー」
「クソつまらんブログだな」
「あとがきを写したような感想」
ってな感じでした。

ちなみにツイートから1時間足らずでこの反響。。

さらにブログ内のメッセージにも、
ちょっとキツめな言葉を送ってくる人も増えてきました。
きっと著者のファンだったのですね。
#ごめんね
#ブログ読んでくれてありがとう

まあこれだけのことを書かれると、
流石にメンタルがやられてきますよね。。
ホントに食欲ってなくなるんだな〜って思った笑


●その後、、、

メンタルやられた私はその後どーしたかといいますと、
皆さんの予想通りかもしれません。。

ブログ消したよっ‼︎‼︎
ツイートも消したよっ‼︎‼︎

だってスマホにメッセージ受信の通知見たくないもんっ‼︎
どーせ悪口なんやろっ‼︎


っとまあそんな感じで、
私の自己記録であるPV数1600超えのブログは、
Twitterの世界に放たれたのち、
約2時間足らずでこの世から消えていきました。。。


【気づいたこと】

今回の私のエピソードでは、
有名人の人からすると、
かなり小規模な誹謗中傷だったと思います。
でもメンタルは確実にダメージを受けました。。
しかしながら、
本の著者のあとがき写したような感想のブログを公開したら、
ファンの人がムカつく気持ちも分かります。
#写したわけじゃないんだよ
#それは信じて

実際にニュースになるような誹謗中傷では、
結構ひどい言われようと言ったら、、、
誹謗中傷された人のダメージは計りしれません。
私も僅かだとは思いますがそれを実感しました。

もっと優しい世界になるといいですね‼︎


最後まで読んでいただき、
ありがとうございました〜‼︎

 

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