こんにちは‼︎
シタッケです。

私は忘年会が大好きなんですが、
あまり忘年会の予定がありません。
「♯忘年会スルー」というより、
忘年会にスルーされていますwww


さてさて、
ここ最近はもっぱら野崎まどさんの本しか読んでいないわけですが、
中でも今回紹介させていただく作品は、
一番面白いと思います。
何しろ面白くて速攻で読み終わってしまいました。


『パーフェクトフレンド』
著者 野崎まど


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タイトルで分かるように、
友達にまつわる物語です。

簡単にネタバレなしで内容です。
頭のめちゃくちゃ良い不登校の小学生いまして、
クラスの委員長的な少女が学校に来るように説得しに行くのです。
学校に行かない理由が、
頭が良いため、勉強をする必要がないとのこと。

しかし、学校では勉強以外にもやることがあって、
その一つが友達と遊ぶこと。
ですが、頭はめちゃくちゃ良いのに、
「友達とは何か?」という問いに対しての答えがわかりませんでした。

学校に行き、「友達とは何か?」という問いの答えを求めるといった感じです。


●オススメどころ

・「友達とは何か?」という問いがむずい
「友達とは何か?」という分かりそうで分からない問いの、
答え的な感じが最後まで読むと理解できます。
私も「友達とは何か?」と聞かれると答えに困ってしまっていたので、
読み終えたらかなりスッキリしました。

・登場人物が小学生
登場人物が小学生なので、
「友達とは何か?」という問いがより身近に感じられ、
感情が入りやすく感じました。
おそらく設定上、中学生や高校生ではこのような
優しい物語にはならなかったかもしれません。

・物語中盤から怒涛の展開にっ‼︎
とんとん拍子で和やかに物語が進んでいくわけですが、
中盤からは一気に野崎まどワールドに突入します‼︎
俗にいう野崎まど劇場ですね。
このワールドに突入した瞬間、
読書スピードが倍増します。
ネタバレすると面白くないので、
詳しくはあまり書きませんねww


【まとめ】
野崎まどの本を読んだことがない人でも、
おそらく読みやすい本です。
「友達とは何か?」という問いに、
すぐ答えられない人は、
きっと面白く感じることでしょう。
そして、野崎まどのファンになり、
他の作品(野崎まど劇場)に手を出したくなるでしょう。

ちなみに私の次に読む本は、
『2』著者 野崎まど
です。
読んだらまた書評書きま〜す‼︎


最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。
いつか皆さんと、
野崎まどについて語りながら、
飲み会しましょ(*'▽'*)

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