こんにちは。

シタッケです。

最近、SNSでの誹謗中傷などがネットで話題になっていますね。
もちろん誹謗中傷ってのはよくないですが、
個人的には誹謗中傷が世の中からなくなることはないと思います。

理由としてはみんなそれぞれ“不安”や“不満”を抱いていて、
それの発散がSNSによって可視化されてしまったことだったり、
不特定多数の人間とインターネットを通じて、
繋がれるようになってしまったからだと思います。
居酒屋とかでも愚痴ってる人とかたくさんいるし、
元総理の阿部さんがマスクを配った時なんかは、
ネット上での悪口は半端なかったと記憶しています。


さて本題はここからです。
「誹謗中傷はよくないぞー」とか、
「相手の気持ちを考えてからコメントしよ」とか、
一般の人はこういう考えをお持ちになると思います。
#きっとお持ちですよね

私もこの考えには大賛成ですが、
なかなか誹謗中傷はなくならない。。。

そこで、
タイトルの通り、
私のブログが軽くバズった時のことを、
ここに書いていこうと思います。
つまり少しだけですが、
誹謗中傷を受けたことあるんです。。私。。。


●ことの発端は本の感想ブログ

ちょくちょく本の感想をブログに書いていたりするんですが、
とある有名人のエッセイのような本を読みました。
もちろんその本の感想もブログに書いたわけです。
著者のスタイルが出ていて非常に面白い本だったのですが、
読んでいて感じたのが、
著者は文章を書いたりするのが得意というわけではなく、
こんな自分が文章なんて書いていいのだろうか?
みたいな少々控えめなポテンシャルでした。
私の中では、
このスタイル(雰囲気)も含めて、
ブログのタイトルに“すごく面白いわけではなく、すごくつまらないわけでもない”というような
表現で書きました。
もちろんホントに面白くなかったらブログに書評なんて書かないので、
ブログだけ読んでもらえればそこそこの好評価だと思えるはずなんです。


●Twitterで拡散してみたら、、、

ブログを書いたりYouTubeしてりしている人なら分かると思いますが、
閲覧数って増えると嬉しいじゃないですか‼︎
なので、上記のブログを著者のメンションをつけてTwitterに投稿してみたんです。
「すごく面白いわけではなく、すごくつまらないわけでもない」みたいなコメントと、
ブログ記事を添付しました。
#いよいよここからだよ笑

なんと、著者ご本人がリツイートをしていただき、
物凄い勢いで私のツイートが拡散されたわけなんです。
しかし、そのリツイートのコメントでは、
「もっと本を褒めてくれた方が著者は喜びますよ。
そのくらいの感想ならわざわざメンションしなくていいのでは」
的な感じでした。。
私はブログの中では好評価なことを書いていたのですが、
確かにタイトルだと伝わらないんだなと感じ、
少し反省していました。。。

そしたらなんと、
Twitterの影響でブログが次々と拡散され、
PV(読まれた件数)が1600件くらいになっていたんです。
お恥ずかしながら、
私の書くブログは多くてPV数が30件くらいなので、
1600件以上のPV数を見た時は鼻血が出そうになりました笑
#出そうになっただけで出てはいないよ


●一般人の私が誹謗中傷を受けたら

著者のツイート的に、
若干悪い印象になってしまった私のブログが拡散されてしまった結果、
やって来ました。

そうです。
誹謗中傷が来ました。。。
#ついに来た

内容は、
「こんなブログ書いてんじゃねー」
「クソつまらんブログだな」
「あとがきを写したような感想」
ってな感じでした。

ちなみにツイートから1時間足らずでこの反響。。

さらにブログ内のメッセージにも、
ちょっとキツめな言葉を送ってくる人も増えてきました。
きっと著者のファンだったのですね。
#ごめんね
#ブログ読んでくれてありがとう

まあこれだけのことを書かれると、
流石にメンタルがやられてきますよね。。
ホントに食欲ってなくなるんだな〜って思った笑


●その後、、、

メンタルやられた私はその後どーしたかといいますと、
皆さんの予想通りかもしれません。。

ブログ消したよっ‼︎‼︎
ツイートも消したよっ‼︎‼︎

だってスマホにメッセージ受信の通知見たくないもんっ‼︎
どーせ悪口なんやろっ‼︎


っとまあそんな感じで、
私の自己記録であるPV数1600超えのブログは、
Twitterの世界に放たれたのち、
約2時間足らずでこの世から消えていきました。。。


【気づいたこと】

今回の私のエピソードでは、
有名人の人からすると、
かなり小規模な誹謗中傷だったと思います。
でもメンタルは確実にダメージを受けました。。
しかしながら、
本の著者のあとがき写したような感想のブログを公開したら、
ファンの人がムカつく気持ちも分かります。
#写したわけじゃないんだよ
#それは信じて

実際にニュースになるような誹謗中傷では、
結構ひどい言われようと言ったら、、、
誹謗中傷された人のダメージは計りしれません。
私も僅かだとは思いますがそれを実感しました。

もっと優しい世界になるといいですね‼︎


最後まで読んでいただき、
ありがとうございました〜‼︎

 
 
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