どーも、
シタッケです!

皆様は、「VR」ってご存知でしょうか??


そうです。

V・・ヴァーチャル
R・・リアリティ

の略です。

私も最近興味が湧いてきて、
気になるジャンルです。


そのVRついてのオススメの良書がこちら!


『ミライの作り方 2020‐2045
      ~僕がVRに賭けるわけ~』

著者 GOROman


IMG_1465[1]

ちなみに、あくまでもミライの作り方の本なので、
VRばっかりの専門書って感じではないので、
結構読みやすいんですよ!
ぶっちゃけ、VRに興味がなくても読めてしまうでしょうww
表紙の帯に、
輝夜月(ヴァーチャルキャラクター)
が描かれているのが目印ですので、
本屋では見つけやすいですよ!


では、本の解説を!


第一章では、
著者であるGOROmanさんの生い立ちです。
まあなんというか、
VRが好きになるであろう人生です。
子供の時からコンピュータをいじっていたという、
根っからのゲーマーであり、プログラマー!
そのまま、その技術を使い、
仕事にしたのですね。


さあ、著者のGOROmanさんがどんな人か分かってきたとこで、


第二章、本題のVRの話が始まります。

GOROmanさんとオキュラスとの出会いになります。

「オキュラス」というのは、
ヘッドマウントディスプレイのことです。
頭に装着するでかいゴーグルみたいなものですね。
他にも、ヘッドマウントディスプレイはあると思いますが、
このGOROmanさんの本では、
オキュラスがメインに語られています。

このオキュラスの素晴らしさを
伝えようと、さまざまなコンテンツの解説になります。

そして、オキュラスの創設者である
“パルマー・ラッキー”の紹介と出会いから、
オキュラスジャパンの設立の紆余曲折になりますね。


第三章は、
GOROmanさんの独自の考えである、
「キモズム」理論について。
個人的には、この第三章が一番好きですww
まだまだこれから拡大するであろうVR技術ですが、
今はまだ一般的ではありません。
その一般層に広まるまでの流れの解説です。


ちなみに、この解説は、
VRに限ったことではないので、
知っていて損はありません。


私もやっている“仮想通貨”
なんてのも同じような状況かもしれません!


第四章と第五章では、
これからのVRの使い方と、
社会での使われ方です。
これはまさに“ミライ”のことになります。

この二つの章を読んでるだけでも
かなりワクワクしてきます。

“人は楽になりたい、ダメになりたい”

ってGOROmanさんの発想が大好きです。
共感してしまいましたww


最後には、

ミライの作り方として、

「前例のないものにチャレンジし、自ら開拓し突き進む行動」

↑ここ大事!

って感じで締めくくられています。


【感想】

冒頭にも書きましたが、
かなり読みやすく、
面白い構成と内容になっています。
なんか、VRとか表紙の帯の輝夜月とかで、
ヲタクっぽく感じてしまいそうですが、
全然そんなことはなかったです。

もちろん、ヲタクの人ならもっと面白ろく感じるかもww

ビジネス書とか読む人にもオススメですね!

楽しいミライになりそうで良かったですww
私もワクワクしますww
ちなみに、わたしも、オキュラス買おうと思っていますww

ミライのつくり方2020-2045 僕がVRに賭けるわけ (星海社新書) [ GOROman(近藤義仁) ]

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