街の迷彩

スケートボーダーである管理人のシタッケが、独自の目線で、VR、読書・アニメ・仮想通貨について、体験やオススメ、感想など発信するブログです☆

アニメ

こんにちは。
シタッケです‼︎

みなさん「鬼滅の刃」を映画が話題すぎて、
他の映画のことを忘れてしまってはいないでしょうか?

この前、
「鬼滅の刃」で賑わっている映画館の中で、
こっそりとある映画を見てきたので、
レビューでも書こうと思いました。

羅小黒戦記

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“ロシャオヘイセンキ”って読みます。

なかなか珍しい中国のアニメ映画だそうです。

私がこの映画に興味を持った理由は、

・中国アニメとはどんなものなのか?
・声優陣が豪華すぎる
・果たして面白いのか?


などなどです。。。

以上を解説する前に、
スーパー簡単にストーリーをご紹介します。

人間のせいで住処を奪われてしまった妖精達がいました。
妖精達の中で、人間を恨み攻撃する者と、
人間と共存する者に分かれてしまいます。
その両者が平和を手にするために戦うという内容。
#詳しく知りたい方はググってね

つまりバトル系のアニメなんですね。。
予告編とかだとあまり伝わらない感じでした。。

ということで、
ポイントを解説します。

【中国アニメとはどんなものなのか?】
中国のアニメ事情は全くわかりませんが、
アニメのクオリティーはやはり日本すごいみたいです。
ですが、中国アニメも負けず劣らずのハイクオリティーだと感じました。
#素人目線
特にバトルシーンでは、
キャラクターが特殊能力と格闘技を駆使して戦うのですが、
迫力がありこの映画の見どころだと思います。
日本のアニメで言うと「NARUTO」に近い感じです。
と言うかほぼ「NARUTO」です。。
#NARUTO好きは是非

【声優陣が豪華すぎる】
ここは個人の独断と偏見です。
主人公は黒猫の妖精の“シャオヘイ”。
丸っこくてとても可愛いキャラなんですが、
CVは花澤香菜さん‼︎
可愛さと一生懸命戦うキャラにぴったり‼︎
そして主人公を修行させ、
戦いのサポートをする人間のムゲンの役の声優さんは、
なんと宮野真守さん‼︎
口数が少ないながらも、
人間と妖精の共存を望む素敵なやつ‼︎
しかもかっこよくて強い‼︎
宮野真守ファンはきっと、
鼻血が出るくらいキュンキュンします。
#僕もキュンキュンしたよ

他にも桜井孝宏さんや斎藤壮馬さん、
豊崎愛生さんや水瀬いのりさんなど、
とにかく豪華な声優陣です‼︎
言ってしまえば、
ほぼ主役級の声優さん達なのです‼︎

【果たして面白いのか?】
さて、この映画は果たして面白いのか?
というと個人的には、
100点満点で言うと、
70点‼︎
くらいでしょかね‼︎

確かにバトルシーンもかっこ良かったし、
声優陣も豪華なのですが、
ストーリーが少し微妙でした。。。
と言うよりも、
映画の前半が、
シャオヘイとムゲンが一緒に旅をする描写
なのですが、かなり退屈なんです。
ほのぼの観れるといえばいいかもしれませんが、
劇場で観るほどではありません。。

後半からの盛り上がりが分からないと、
すごく退屈な映画なんじゃないかという不安に陥ります。


【つまり】
アニメーションもカッコよくて、
声優陣も豪華なんだけと、
ストーリー的に少し退屈でした。

でもでも、
最後はしっかりと感動しちゃう展開なので、
興味がある人は是非観てみてください‼︎
NARUTO好きはハマるかもしれませんよ‼︎笑


それではさよなら〜
シタッケ〜‼︎ 

こんにちは。
シタッケです。

4月は新しいアニメどんどん始まるので、
たくさん感想のブログが書けそうです。
危うくメンタル系のブログにブレてしまうとこでしたww
(たまにはメンタル系も書くね)

さて、
今回の【原作知らずのアニメ感想】は、

『神之塔』
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調べたら原作は韓国のウェブ漫画で、
日本ではLINE漫画で連載していたみたいですね。
韓国の漫画のアニメ化はなかなか珍しいよね。

とりあえず1話と2話を観ました。

物語は、
タイトルのごとく神之塔と呼ばれる塔を登っていく話。
そのまんまなんです。

でもそれが試験みたいになっていて、
漫画「Hunter×Hunter」であったハンター試験みたいな感じといえば伝わりやすいかと思います。
まさにライバルと戦ったりいろんな試練を乗り越えていくわけです。
このままの展開であれば、
「Hunter×Hunter」が好きな人には間違いなくハマるアニメです。

心の声「富樫さん連載再開はよ。。。」


さらにアニメーションも綺麗で(というか独特)、
たくさんの謎めいたキャラが登場して、
最初から面白いと感じれると思います。

今後も期待大ですね。

「 Hunter× Hunter」の連載再開が待ち遠しい人は、
このアニメでも見て気分転換もいいかもしれませんww


こんにちは。
シタッケです。

「デリカシーないね」とはよく言うものの、
「デリカシーあるね」とはあんまり言わないことに気がつきました。

さて、
この時期といえば、
今期のアニメが続々と最終回を迎える時期ですよね。

最初は面白いけど、
だんだんつまらなくなってきて観なくなってしまうアニメも多いはず。
そんな中でも気持ちよく最終回を迎えて、
個人的に面白かったアニメをご紹介します。

『空挺ドラゴンズ』
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前にも紹介したのですが、
とっても面白く、
最終回まで良かったです。

何が面白かったって??

・ドラゴンを狩るというそもそもの設定がそそられる。
・とったドラゴンをちゃんと料理して食べる。
・とにかくドラゴンが綺麗で素敵。
・空挺の乗組員たちの絆がアツい。

ざっとですが、
以上のようなところが見所だと思ってます。

そして、
このアニメはなんと言っても、

ジブリっぽいんです。

個人的にもジブリっぽいなと感じましたが、
とってもいい意味で捉えてます。
ジブリの要素をうまく落とし込んでいるような感じっす。

ネットでは、
「ジブリのパクリ」とか、
色々と悪口も書かれているようですが、
パクリというよりは、
強く影響を受けていると感じます。

世の中にはたくさんの作品があって、
それをたくさんインプットして、
マネができるようになり、
そしてオリジナルの作品が生まれるはずです。

これを転用するなら、
たくさんのインプットをして、
自分の武器を増やすことも大事だと思いました。

結果的にこのアニメは、
ジブリっぽいが故に、
ジブリ好きが観たら楽しめると思います。
あんまりジブリが好きじゃない人はいないよね?

なのでジブリと比べたりせず、
純粋に作品を観ると良いかもしれません(^。^)
是非、観てみてね★

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感想(0件)


 

こんにちは‼︎
シタッケです‼︎

とにかく“調べる癖”をつけることは大切で、
逆を言うなら“すぐ人に聞くのが癖”な人は、
気をつけた方がいいかもしれません。

そんなことよりも、
私は1986年生まれなんですが、
この世代にドンピシャな映画を観てきましたよ。

『デジモンアドベンチャー〜絆〜』 

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ちょうど私たちが小学生くらいの時に流行した、
デジモンがずいぶんな年月を経て映画化したのです。

当時のアニメでは、
主人公は子供だったのですが、
その子たちが成長して大人(大学生くらい)になった世界線の物語です。


当時は、子供には無限の可能性があるとして、
選ばれた子供たちがデジモンとペアになり戦う内容でしたが、
大人になってしまうとデジモンと別れなくてはならなくなるのです。
遠回りに大人には無限の可能性がなくなってきているとも解釈できます。
(そりゃそーなんだけど辛い解釈)

そんなこんなでストーリーは単純なんだけど、
デジモンとの別れのシーンは泣いちゃうわけなんです。

面白い映画だったと思うのですが、
ここで疑問がいくつか浮上しました。
少々お付き合いください。

・この映画のメインターゲットは?
自称デジモン世代の私ですが、
子供の頃にみたアニメのデジモンをなんとなく思い出しながら映画を観ていました。
でもでも今の子供はデジモンを知っているだろうか?
個人的に感じるのは、
デジモンを子供の時に知ってそのまま大人になった人で、
尚且つ、アニメに興味がある人がターゲットなんじゃないかな。
(私のことですww)
さらに過去のアニメの内容を知らないと、
おそらく全く面白さが伝わらない可能性があります。
つまりは一見さんお断り状態ですね。
軽く、過去の回想シーンとかがもっと多い方が良かったのではないのかと思ってしまうほど。


・映画の告知は?
この映画の公開を知ったのは、
別の映画を観に行った際の予告編でした。
その後にTwitterで軽く目にする程度。
公開前にテレビで再放送するとか、
ネット配信とかで過去のアニメなどを放送すれば、
もっと話題になったのではないのだろうかと不思議に思いました。
ここは結構疑問です。


直接映画には関係ないけど、
観終わった後に気になりましたのでブログに書こうと思いました。


【まとめ】
自称デジモン世代の私は、
かなり楽しむことができた映画でした。
懐かしさが溢れ出しましたww
これから観ようと思っている人は、
過去のアニメを少し復習しておいた方が、
より楽しめると思います。
映画館では一人で来ている女性も多くいて、
デジモンは意外にも女性人気もあるんだなーと、
少々不思議でした。

とにかく最後は感動しますよ〜‼︎

 

こんにちは。
シタッケです。


今更なんですが、
このアニメをご紹介します。

『甲鉄城のカバネリ』

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物語は昔の日本の江戸時代っぽい感じなのですが、
やたら機械とか発達している、
なんとも言えない世界観です。
私はこういう世界観は大好物です。

そんでもって、
その世界にはカバネという和風のゾンビみたいな化け物がいます。
和風ゾンビってなんだww
そのカバネに噛まれると、
普通の人間もカバネになってしまうのです。

そのカバネを倒す主人公がなんと、
半分人間で、
半分カバネの、
カバネリという存在です。
その主人公が甲鉄城という列車に乗って進んでいく話なんですね。
タイトルまんまのアニメなのですww

それで、
そのカバネに感染しないように、
政府はいろんな対策をしてたりするんですよ。

感染者を拘束したりするところは、
なんかリアルでした。

結局は、
カバネと戦いというより、
カバネを利用した人間との戦いになっていく、
怒涛の展開で最終回まで突っ走ります。

「進撃の巨人」のような感じでしょうか??

数年前のアニメですが、
今見てもかなり面白く、
私も一気に見てしまいました。

何やら映画もやってたみたいなので、
そちらもチェックしたいと思います。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

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感想(1件)





 

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