街の迷彩

スケートボーダーである管理人のシタッケが、独自の目線で、VR、読書・アニメ・刺繍作品、体験やオススメ、感想など発信するブログです☆

BOOKS

こんにちは!
シタッケです!

サッカー日本代表のユニフォームが、
ダントツにセンスがあると思います。
ボーダーとか単色ってのはもう出尽くした感がありますし。。。

最近は、ミステリー系な本にドハマりしています。
読み進めていくうちに謎が明らかになっていくのがたまらないのです。

ってことで、おすすめの本をご紹介します。

『死なない生徒殺人事件』
著者 野崎まど


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いつの日か野崎まどのとりこになっています。

ネタバレなしで紹介します。
みんなに読んで欲しいのでww

内容はいたってシンプルで、
女子高が舞台なのですが、
新任の教師が赴任し、
学校の噂で“死なない生徒”の存在を知ります。

そして、いきなり現われたのが、
例の死なない生徒である識別組子という少女。

とある日に死なない生徒である識別組子の
首の切られた死体が見つかるのです。

あれっ?死んでるじゃんwww

というツッコミからこの物語が始るわけですね。

ポイントは、

“死なないという定義”
“死なない生徒を殺した犯人”


っという大きな謎の解決ですね。

この究極の矛盾が、
本を読み進めていくうちに解決していくわけですね。

個人的には、
しっくりくる終わり方だと感じました。

(ホントは最後のオチまで書きたいwww)

兎にも角にも、
死なない人間が殺されたという矛盾の解決を、
堪能できる面白い小説ですので是非読んでみてください。

240ページほどなので、
誰でも読みやすいはずです!

死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~ 新装版 (メディアワークス文庫) [ 野崎 まど ]

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感想(0件)


こんにちは。
シタッケです。

ハーフパンツにパーカーを着るという、
季節の変わり目的なファッションが大好きですww

只今、本屋さんに行くと、
これでもかという具合にてんこ盛りで売られている本を読んだので、
書評を書きます。

『恋のゴンドラ』
著者 東野圭吾


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大人気作家の東野圭吾さんの作品なんで、
本屋さんでてんこ盛りだったんですね‼︎

お恥ずかしながら東野圭吾さんの作品を読みのは
初めてなんです。

さーて内容はというと、
題名通りで、
スノーボーダー達が巻き起こす、
ゲレンデでの複雑な恋愛模様といった感じです。
ピュアな恋愛ではなく、
浮気やら不倫やらの、
ドロドロでドキドキな感じです。

東野圭吾さんは自腹でスノーボードの大会を開催する程の
スノーボードと関係の深いお方。
この小説のスノーボードをやったことない人だと、
やや専門用語的なのが多いので、
スノーボードをやっている人は、
かなり読みやすく共感出来ると思います。

スノーボードやったことない人は、
実際に体験してから読むと、
面白さ倍増するはずです。
もしくは、
読んだ後に実際に滑りに行くのもいいかもしれません。

ゲレンデでの出会いを求め、
浮気やら不倫をバレないように、
あの手この手を駆使する男達の
バレるかバレないかのドキドキ感が、
一冊丸ごとって感じです。

最後にはちゃんとオチもあって、
だんだん読むスピードが上がっていっちゃいます。

登場人物がまあまあ多く、
人間関係もやや複雑なので、
小説を読み慣れていない人は、
登場人物を整理しながらゆっくり読むのもいいかもしれません。

一見バラバラな人間達が最後の方には、
みんなが繋がっていく構成は、
さすが人気の作家さんだなと、、、、

【まとめ】

もう一度書きますが、
専門用語など随所に出てくるので、
スノーボード未経験者は少々読むのに苦戦するかもしれません。
スノーボード経験者は読んで共感、
未経験者はこの本きっかけにスノーボードを始めてみるか、
スノーボードを体験してみてから読むことをオススメします。

ムラサキスポーツとコラボだったり、
リフト券プレゼントなど、
いろんなキャンペーンもやってるみたいですよ‼︎

文庫 恋のゴンドラ (実業之日本社文庫) [ 東野 圭吾 ]

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感想(3件)




 

こんにちは。
シタッケです。

本日は、ネガティブな本をご紹介します。
これからの日本の未来は、
どうやらあまり明るくはないようなんです。。。
そんな中、
私を含め大体の人間、
つまり「凡人」の生き方についてです。

『凡人道〜役満狙いしないほうが人生うまくいく〜』
著者 ひろゆき


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ひろゆき(西村博之)は、
あのネット掲示板の「2チャンネル」の開設者で有名です。
私もひろゆきの本は色々と読んでます。

内容は、今までのひろゆきの本を読んでいる人は、
重複した内容が多いので、
無理して買って読む必要はないのかと。。。

ですが、
今回の本の大きな特徴としては、
各章ごとに、
数ページの漫画が書かれていることです。
これによって、
各章の内容が読者に伝わりやすくなり、
読解力のない人でも読みやすく感じます。

基本的には、
身の丈にあった幸せを見つけようということを前提に、
明るくない未来の日本で、
凡人が生きていくためのサバイバル術が、
独特の指摘を交えながら
書かれているわけです。

個人的に刺激を受けた文章を乗っけときます。

『SNSの投稿なんて、いちばん「映えた」瞬間の切り取りなんだから素敵で当然。
その人だって、1人のときは部屋で大きなオナラしてますよ、絶対。』

なんか勇気が出たのは私だけでしょうかwww

まとめると、
日本のこれからの問題が、
漫画を交えてわかりやすく書かれています。
ひろゆきの本をあまり読んだことがない人は、
是非読んでみてください。
読んだことがある人は、
予想通り、
ベーシックインカムの提案で締めくくられていますww

凡人道 役満狙いしないほうが人生うまくいく [ ひろゆき ]

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どーも、
シタッケです!


待ち遠しかった夏が終わかけ、
今度は秋が待ち遠しくなりました。
ってことは、
季節の変わり目が、
一番いい季節ではなかと感じていますww

さて、今回の書評は、
あのVRゲームで大人気の、
「東京クロノス」の小説になります!

『渋谷隔絶~東京クロノス~』
著者 小山恭平


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小説はゲームの東京クロノスのストーリーの、
過去の物語になります。

よく聞かれるのが、
ゲームを先にプレイしたらいいのか?
小説を先に読んだらいいのか?
という疑問ですね。

個人的にVRが出来る環境であれば、
先にゲームをプレイするのがオススメです。
やっぱり小説読みながら頭で映像を想像できた方が、
断然読みやすいはず。。。

ですが、
ゲームをプレイするには、
VRの機材が必要になるので、
プレイが出来ない人は、
小説だけでも十分面白い内容です。

そもそも、なんでゲームを先にやった方がいいと感じるのは、
ゲームより小説のほうが、
複雑かつ過酷な世界が描かれていると思います。

東京クロノスは特定のメンバーが、
架空の渋谷に隔離されてしまい、
そこからいろんな謎を解きながら、
もとの世界に帰ろうとするストーリー。
小説は、そのメンバーである、
“神谷才”が主人公の過去のストーリー。

ゲームでは、やたら冷静な神谷才が
幼少期に、
渋谷でクロノス世界の体験をしていたのだから納得です。

まとめると、
ゲームをプレイしてから、
小説を読むと、
面白さに加え、
“納得”を得ることが出来ます!

あんまり小説の内容には触れませんでした。
(ネタバレしないように)
ですが、
終盤にはいろんな事実が判明し、
かなり盛り上がります。
私も終盤は一気に読んでしまいました。

VRゲームの「東京クロノス」をやったことのない人も、
是非読んでみてください(^^♪


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こんにちは!
シタッケです!


またまた面白かった本がありましたので、
ご紹介いたします。

『捨て本』
著者 堀江貴文


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なんかホリエモンの本を
たくさん読んでいることに気づきだした、
今日この頃でございます。

今回の本のテーマは、
タイトル通り、
「捨てること」です!

人間って意外と捨てることが不得意で、
特に生まれた世代によっては、
物を集めることに力を注ぐって人もいると思う。
なにより、
私も過去にスニーカーを収集していました。
あっ、もう収集はしていなくて、
コレクションはもう“捨て”ました。

他にも捨てることが出来るのは、
物だけではありません。
人間関係だったりプライドだったり、
執着だったり、
捨てることが出来るものが沢山あります。

何かを捨てることで、
自分が身軽になり、
余計な心配ごとや、
めんどくさいことから
開放されることにつながるようです。

そして、
この本の流れは、
堀江貴文(ホリエモン)の半生が、
年表のようになっていて、
それにそって捨てるものを解説していく展開になります。
ちなみに、
1972年からなので、
ホリエモンの幼少期から始まるのである。
若干、自伝本のような感じになってます。

最後のほうは、
年表的に2019年になります。
ここまでくると、
捨てることよりも、
ホリエモンのロケット事業に対する情熱が、
熱弁されています。

もはや捨て本というよりも、
ロケットに関する本になりかけてるww

さてさて、
締めくくりは、
読み終わったら、
こんな本は、
捨てるか、
だれかにあげてしまおうという

なんてことが書かかれてます。

なんかこんな終わり方の本は、
過去に何冊もあったような。。

まあ、
まとめると、
“捨てる”ことができずに、
生きずらい思いをしている人がいれば、
この本の内容を理解し、
はやいとこ捨ててしまえといった感じ。
読み終えたら、
再び読み返すのではなく、
さっさと行動しましょう!

私は一応、
本は捨てずに本棚にしまっておりますww

捨て本 [ 堀江貴文 ]

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