街の迷彩

スケートボーダーである管理人のシタッケが、独自の目線で、VR、読書・アニメ・仮想通貨について、体験やオススメ、感想など発信するブログです☆

はたらく細胞


どーも、
シタッケです!

ついに、最終回です!

『はたらく細胞』

IMG_1616[1]


内容は、
前回の続きで、

「出血性ショック(後編)」
になります。

これは、生命にかかわります!

細胞たちの世界(体内)で、
大爆発が起きていまいました(>_<)

そこには、血球たちがいなくなった場所。
つまり出血しているわけです、、、、

なんとか逃げ延びている、
赤血球(花澤香菜)が、
細胞たちの酸素不足に気づくのです。。

酸素を運びたいとこですが、
肺に酸素が溜まってしまって、
運んでいる赤血球が明らかに足りていない( ゚Д゚)

この先どーなってしまうんや~

さらに、

・血圧上昇
・体温低下


の症状が、、

赤血球には、
とんでもなくつらい環境になっています。

この過酷な状況に、
後輩赤血球が、
諦めて、
出血性ショックの真実を暴露!

・出血性ショック
外傷による出血や消化器官など体内からの出血などのよって
大量の血液が失われると、血圧が保たれなくなり
意識が朦朧としたり、失神したりする。
適切な処理を行わなければ、命を失うこともある。
体内の血液の3分の1程度を失うと、
ショック状態になると言われる。


この展開はヤバい( ゚Д゚)

困難な状況で、
赤血球(花澤香菜)はまだまだ諦めずに、
酸素を運び続けます!
ここは泣ける・・・・・・

力尽きた赤血球(花澤香菜)
のまえに現れたのは、、、、

大量の方言わ喋る赤血球!

献血によって赤血球が大量に助けに来たのです。

・献血
輸血や血液製剤製造のために、
無償で血液を提供すること。
輸血用血液は長い間保存することが出来ないため、
献血は常に必要とされている。

・輸血
足りなくなった血液成分を補充する治療方法。
輸血で補うことができる血液成分は、
赤血球、血小板、凝固因子などがあり、
状況に適した血液製剤を選び、輸血が行われる。



この援軍により、
体内は平和(健康)になったのでした(*^-^*)
さらに、後輩赤血球との仲も深まりました。

やっぱり、健康はいいものですね!
細胞たちが元気に働いていてくれるおかげですね!

いい最終回でした!


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どーも、
シタッケです!

あの人気アニメの、

『はたらく細胞』

IMG_1616[1]


が、前後半に分かれた回を送り込んできました!
第12話の、
「出血性ショック(前編)」

これは、なんかヤバそうな症状ですね!

いつもの赤血球(CV花澤香菜)が、
新人の赤血球の教育係になりました。

なんとも頼りない先輩ですねww

って、以外とこの赤血球は優秀なのです。。。
つまり、教えることがない(*´Д`)

色々と失敗を、
後輩に見せてしまう赤血球(CV花澤香菜)
なんかもどかしいものですww

先輩らしいことが出来ずにいますね~

流れ的には、
今までの、登場人物(細胞)の紹介の回みたいになっています。

そんな中、
先輩の赤血球(CV花澤香菜)が、
後輩に気を使いすぎ、
というか、後輩の方が優秀なので、
若干落ち込んでいますww

そして、体内が平和だな~と思いつつ、
ついに事件が。。。。

っていきなりの大爆発!!!
細胞たちは大パニックにっ!!!
かなりの緊急事態!

これが出血性ショックなのか。。

生命にかかわるダメージにより、
緊急事態の発令です、
細胞たちは、細菌に侵入に備え、
臨戦態勢になります。

この緊急事態で、
赤血球に出来ることは、
酸素を運ぶことだけ。。。

細菌を倒しまくって活動してきた、
白血球が、
目の当たりにしたのは、

なんと、血球がいなくなってしまった光景です。
これは、なんかヤバそうですね(*´Д`)

ってここで終わりや~
やっぱり、前編が付くと、
こういういいとこで終わるんや~

言うまでもなく次回が、
楽しみすぎるやんwwww
次回はなんと、

最終回ですよ(>_<)

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こんにちは!
シタッケです!

さーて、今週も、
一押しアニメの、

『はたらく細胞』

の感想と内容書きますよ!

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第11話は、

「熱中症」

もうちょっと早く放送してほしかった気分ですww

最近は涼しくなってきましたからねww


熱中症の時は、
やはり、体内も干からびていまっています。
よって、体内では、
放熱が行われているようです。

・放熱
皮膚の近くに血液を多く流し、
熱を放散する体温調整機能の一つ。


発汗すれば涼しくなるようです。

・汗腺と汗
皮膚にある汗を分泌する腺。
アポクリン腺とエクリン腺の2種類がある。
汗をかくと、蒸発する際に、
熱を奪う(気化熱)。これが、体温調節に
重要な役割を担っている。



そして、暑さのせいか白血球も調子悪そう。。。

体温調節がだんだんうまくいかなくなっていき、
めまいの症状が出てきます。

・めまい
目がまわる、自分のまわりがふわふわした感じがする
などの症状が現れる。
平衡感覚器の障害や脳血管の障害で現れる症状。


私も、この夏はよくめまいや立ちくらみしてたな~

・立ちくらみ
頭から血の気が引いて、
一時的に目の前が真っ暗または真っ白になり、
めまいを伴うような症状。
意識は保たれている。


この症状が悪化していくと、
お次は、

・失神
脳への血液が一時的に低下または、
遮断された状態。
数秒から数分意識を失う。



つまりこれが、

「熱中症」
体温を調節する機能が狂ったり、
体内の水分や塩分のバランスが崩れたりすることによって
起こる健康障害の総称。


細胞たちは真っ暗な体内で混乱している感じですね。

そっ、そこに突如現れたのが
“セレウス菌”

・セレウス菌
土、水中など自然環境中に広く分布している
土壌細胞の1つ。
下痢型、嘔吐型、の2種類の
食中毒を引き起こすことがある。
ちなみにセレウス菌は、
とっても熱に強いのです。


このセレウス菌ってのはなんか卑怯者で、
白血球も苦戦中です。

逃げ足が速くすばしっこいやつだなww

暑さと暗さで、
体内はさらに混乱中です(*´Д`)

ついに、白血球までも暑さに倒れてしまいます~
こはヤバい~

これがさらに悪化するとなってしまうのが、

・脱水症
体の中にある体液が失われて、
日常生活や生命維持活動に障害が生じた状態のこと。
この状態になると、栄養素や酸素の吸収、
老廃物の排出、体温調節、体液循環に支障を来すことがある。


セレウス菌の猛攻撃が続き、
白血球がやられてしまったのか・・・・

といっても、
人間が死んで終わりってわけにはいかないですよね。

最後は、
“輸液注射”の出番です。

・輸液注射
静脈内に投与される注射剤。
主として、水分補給、電解質補正、栄養補給などの
目的で投与される。


みんな元気になり、
白血球に秒殺されたセレウス菌でした。。。


ちなみに、

熱中症予防策

①帽子
直射日光や、頭部への過熱を防ごう。

②水分補給
脱水症予防のため、
こまめに水分や塩分を補給しよう。

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こんにちは!
シタッケです!

いやーこのアニメは、
安定の面白さです。
またまた、勉強になりました(*^-^*)

『はたらく細胞』

IMG_1616[1]


今回の話は、
「黄色ブドウ球菌」

第10話ですね!

ファンの皆様の待望の、
血小板も登場しますよww


そんなわけで、
メインキャラは、赤血球!

いきなり、菌に襲われているのですが、
今回、赤血球を助けたのは、

“単球”さんでした!

・単球
全白血球の約7パーセントを占める
単核の遊走細胞。他の免疫細胞同様、
生体防御に関与する。


見た目はおいといて、
何やら、頼れる細胞らしいですww

そんな平和な体内に、
突如現れる“黄色ブドウ球菌”!
これは、悪いやつっぽいです!

・黄色ブドウ球菌
皮膚や毛穴などに
常在する細菌。
毒性が高く、創傷部などから体内に侵入した場合、
表皮の感染症や食中毒、肺炎、髄膜炎、敗血症
など引き起こすことがある。


つまり、とっても悪いやつ。。。

お決まりですが、
こんなピンチには、
白血球が退治してくれるのです。

っていつもとは違い、
黄色ブドウ球菌が、
ブドウの房のように重なり、合体しました!
なんかこれはヤバそう。。。。
体内ではこんなことが起きているのか(*´Д`)

その、黄色ブドウ球菌の必殺技である、
“コアグラーゼ”が炸裂しているのですww

・コアグラーゼ
フィブリンを析出させて血漿を凝固させる酵素。
これを産生する菌はフィブリンの網をバリアにして、
白血球の攻撃から免れる。



この攻撃で、白血球が全滅(*´Д`)

っとそこで、
完全に予想通りの展開です。
単球が助けにきましたww

単球は、血管の外に出ると、
マクロファージに変化するのです。

マクロファージ最強説ですね。

・マクロファージ
白血球の一種。細菌などの異物を捕えて殺し、
抗原や免疫情報を見つけ出す。
死んだ細胞や細胞などを片付ける掃除屋さんでもある。



結局マクロファージが美味しいとこ持ってたな。。。
私たちも、体内のマクロファージには、
感謝しないといけませんねwww

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どーも、
シタッケです!


あっ、あれ?
いきなりオープニングテーマが2番になってる!

『はたらく細胞』

IMG_1616[1]


今回は、
キラーT細胞と、ヘルパーT細胞について!

「胸腺細胞」

私たちの体の中には、
“キラーT細胞”といって、
ウイルス感染細胞などを
破壊する、殺し屋的な細胞がいるんですねww
日夜、特訓をしているのかは謎ですがww

そして、そのキラーT細胞に指令を出すのが、
“ヘルパーT細胞”なのです。

新キャラとしては、

・制御性T細胞
T細胞の暴走を抑え、
免疫異常を起こさないよう調整する。



この、制御T細胞は美人ですね~
秘書的な感じでしょうか??

そして、
キラーT細胞とヘルパーT細胞は、
やっぱり揉めていますww
お決まりの展開ですが、、

話は、両者の昔ばなしへ突入!
その当時の司令官が
“胸腺上皮細胞”

・胸腺上皮細胞
胸腺を形成する上皮細胞。
リンパ球を哺育し、T細胞の分化を助けている。


つまり、
この、キラーT細胞とヘルパーT細胞の、
昔の奮闘記がメインの話。。。

この二人、、
いや、この二細胞の絆は、
このころに培われたのですねww


だから、オープニングが、
変わっていたのか・・・・

ちなみに、
みんなの好きな血小板は、
出てこなさそうですね(*´Д`)

今回も面白かったのですが、

なんか細胞とか関係なくなってる、、、
個人的には、
もっと体調不良や、
病気についてやってもらいたかったです(*´Д`)


次回は、
「黄色ブドウ球菌」
なんか期待できそうですwww

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