こんにちは!
シタッケです!


実は、私は花粉症です!
そのメカニズムが、
解き明かされるのが、このアニメ!

『はたらく細胞』


IMG_1616[1]


第5話ですね。

皆さん大好きな、
“血小板”は出てくるのでしょうか?

今回のテーマは、
「スギ花粉アレルギー」

つまり花粉症です。

まずなにが起きるかというと、

“ヘルパーT細胞”っていう司令官的な細胞が、
体に侵入した花粉を察知!

そして、ついに来ました!
“スギ花粉”
・・・なんか隕石みたいに体内に降ってきました(*´Д`)

ピークは2~3月くらいみたいです。

そのスギ花粉のアレルゲンが、
特定の原因物質に対して、
過剰に免疫反応を起こしてしまいます。
すなわちアレルギー(*´Д`)

スギ花粉なんか気持ち悪い。。。。

いきなり、スギ花粉に襲われかけている赤血球を、
白血球が助けます。
これが、ちょっとまずいことに。

って、気づけば、
体内に、大量のスギ花粉が、、、
みんなパニックになってますよ~
(私の体のの中でもこんな感じなのか。。。)

まず、戦い始めるのが、
“B細胞”
抗体生産細胞と呼ばれ、
抗原に対し、抗体という武器で戦うリンパ球。

なんと、
この戦いで、B細胞が頑張りすぎて、
大量の、
“ヒスタミン”が分泌されました。
これは、異物や組織の損傷を認識すると、
マスト細胞から分泌される、化学伝達物質。

どんどんヒスタミンが分泌され、
洪水のようになっています!
これで、分泌中枢がいかれてしまいましたww

このヒスタミンが、
鼻の粘膜にある、
知覚神経を刺激します。
そして起きる現象が、

なんとっっ!

“くしゃみ”

なのです!
なるほど~

さらに、
ヒスタミンが、鼻の粘膜にある血管に、
作用して、炎症など引き起こし、
鼻の粘膜が腫れてむくむのが、
そうです!

“鼻づまり”

これも、なるほど~


ってこれじゃもう、
体内がぐちゃぐちゃになって、
細胞たちが、、、、

細胞たちがみんな正しい行動をしたのに、
こんなことになってしまうなんて、、、、

そこにやってきたのが、
赤血球が運んできた謎のロボ。

その名は、
“ステロイド”
副腎皮質ホルモンとも呼ばれ、
強力な抗炎症作用と免疫抑制作用を持つ薬剤。
アレルギー反応そのものを強力に抑える。

ステロイドのせいで、
もっとめちゃくちゃにwwww

ステロイドが有効成分切れのため、
動かなくなり、
一件落着なのですが、

結果、細胞たちはボロボロになってしまい、
みんなの大好きな、
血小板も登場せずに終わりましたww

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