街の迷彩

スケートボーダーである管理人のシタッケが、独自の目線で、VR、読書・アニメ・刺繍作品、体験やオススメ、感想など発信するブログです☆

トイドローン

どーも、
シタッケです!

最近ドローンで撮影しようと思う日が、
だいたい雨で、
ストレスが溜まっています( ゚Д゚)

そこで、
愛用しているトイドローンの
“Tello”を使ってとある実験をしてみたので報告します。

実は、
私の持っている、
360°カメラをドローンにくっつけて、
空撮が出来るのか気になったのでトライしてみました。

『トイドローンの“Tello”は、
360°カメラを乗せて飛ばせるか?』


まずは、
用意した道具をご紹介。


IMG_2671[1]


・トイドローンの“Tello”(80g)

・360°カメラの“THETA SC”(100g)

・接続用のネジ(30g)

・接続用の結束バンド(-g)


以上です。

とりあえずドローンにカメラを装着しました。
意外と、結束バンドって使えるんですよ!
この前、秋葉原で1本10円で売ってました!
ちなみに、ネジの部分は、
昔に電気屋のおじさんが特別にタダでくれましたww

IMG_2670[1]


しかし、
この時点で、
トータル200gを超えてしまっているので、
外で飛ばすのは難しそうですね。。。
接合部分のネジをもっと軽くすれば200g以下に出来そうです。

では、
早速ドローンが、
カメラとネジを合わせて、
約130gの重量を乗せて飛行できるかやってみましょう。

電源を入れ勢いよくプロペラが回りましたが、
1㎜も飛行しません( ゚Д゚)
画面にはエラーの表示。
これ以上やるとなんか壊れそうなので、
しょうがなく中止です!


それなら、
何gなら乗せて飛べるのか??
この疑問を解決しようかと思います。

ってなわけで、
カメラを外して、
30gのネジのみで飛行させてみました。

結果は、、、、、飛びましたよ!

しかし、
機体がふらつき、
安定しません!
何とか飛びはしましたが、
なんともドローンに申し訳けないような。。。。

でも、飛ばないわけではなかったわけですね。


【まとめ】
トイドローンにて、
360°カメラを付けて飛ばし、
見たことのないような写真や映像を撮るという目的は、
果たせませんでした。
結果的には失敗でした。

そして、トイドローンのTelloは、
約30gのものなら飛ばすことが出来ましたが、
部屋で実験しました。
これが外なら風の影響もあったと思うので、
かなり飛行が不安定になったと予測されます。

つまり、
トイドローンのTelloには何も乗せずに
飛ばすのがオススメ!
というあんまり面白くない結果に終わりました。

10g程度の装飾とかなら問題なさそうです!


皆さんも、
Telloに何か乗せる際は、
是非参考にしてみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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こんにちは。
シタッケです!

自身2代目のドローンを購入いたしました。

今回は買ったのは、
あのドローンでお馴染みの、
「DJI」がプロデュースのモデル、

世界一楽しいドローンを作るという、
想いを胸に設計されたもの。

『Tello(テロー)』


IMG_2181[1]


でございます(*^-^*)


価格は、お店によって若干差がありますが、
だいたい¥13,000+TAXくらいでしょう!
オプション付きなどもあり、
セットの価格になっているものもありました。


私が買ったのは、
本体+バッテリー×3+プロペラガード
のセットになります。


使ってみた率直な感想は、


「初心者に最適かも!」


これはホントです。
ドローンの価格は様々ですが、
便利になるほど高くなっていきます!

数十万なんてのもあります。
趣味とは言え、
5~6万円でもなかなか手が出ませんww


かといって、
私が以前買った¥3,000くらいのモデルは、
操作も難しく、カメラは付いていません。
購入した時の記事は 
↓↓↓
こちら

もちろん操縦する楽しさはあるのだけれど、
やっぱり撮影とかしたい!
って感じでした。


で・す・が・・・

この「Tello」は、

安価で、
簡単な操作性
さらにカメラ付きという

ドローンを楽しむ要素が、
全て入っています。


もちろん、
規制対象外である200gより軽いです。
約80g(バッテリー含む)なんです!

早速、広場にてプレイしてみました(*^-^*)


IMG_2187[1]


「Tello」の操作は、
スマートフォンとBluetoothでつなぎ行います。
つまり、スマホがプロポの役割になるわけです。
ちなみに別売りで、
スマホと取り付けるコントローラーのようなものもあるみたい。
(たぶんこっちのが操作しやすいでしょう)


画面があると結構便利で、
風の強さなども表示されますので分かりやすい!
ホバリング(空中で安定させること)も簡単です。
というかほぼ自動です。

車で言ったらオートマ車って感じでしょうか。

バッテリーの持ち時間は、
約13分と言われています。

一応バッテリーは3つ用意しましたが、
2つくらいあれば十分な気もします。。

お次は、
カメラの出番です!
ドローンのカメラって結構画素が良くて、
なんと、500万画素。
最近は4Kとかもあるみたいなんですが、
スマホで見たり、
友達と共有するといった、
趣味の範囲であれば十分でしょう(*^-^*)

飛行が安定しているので、
カメラの撮影もしやすく、
スマホの操作で、
簡単にシャッターもきれます。


こんな感じで撮れます!

PCYG2216[1]


これがあればめちゃくちゃ楽しめますよ!


褒めまくっても、
なんかセールスマンみたいなので、
個人的に感じたデメリットも書きましょう。

カメラが固定です。
つまり、上空から見下ろしたような画像が撮影できません。

価格的には、しょうがないのかもしれません。

お次は、やっぱり風に弱いwww
これはもう仕方ないのか。。。
でも、以前買ったトイドローンよりも風に流されなくなった気がします!


画素数のせいか、動画は、
やや粗くなってしまうかもしれません。
ドローン購入にあたっては、
動画メインなのか、
静止画メインなのか、
最初にざっくりと決めておくのもいいかもしれません。
やっぱり、
飛行はそこそこ安定するのですが、
弱風での動画撮影は、
やっぱり難しく感じました!
(1/5追加)

仕事とかで使う人は、
また別な話になると思いますが、
趣味の観点で見ればかなり優秀だと感じました。


【まとめ】
・最初に買うドローンで迷ったらTelloはオススメ。
・価格的に見ても買って損はしないはず。
・ラジコンみたいに操作したい人には少し物足りません。
・予備のバッテリーがあれば安心。
・趣味の範囲であれば、500万画素でも平気。
・仕事にするならもっと高性能なものを選んで、
プロっぽい画が必要かと。。。


みんなでドローン飛ばして遊びましょう(*^-^*)
気づいたことなどは、
定期的に書きこんで、
この記事をアップデートしていきます。
更新するんでよろしくお願いします。


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