街の迷彩

スケートボーダーである管理人のシタッケが、独自の目線で、VR、読書・アニメ・刺繍作品、体験やオススメ、感想など発信するブログです☆

古市憲寿

こんにちは!

最近の猛暑で、
やっぱり、冷房の効いた部屋で、
読書に限ると
再認識した、
シタッケでございます!

皆様は、怒ったりしますか?
個人的には、
怒りっぽい人が多く感じます。

そこで、あの男が
怒ってる人に、
一石を投じた本が発売しているんだ。

『誰の味方でもありません』
著者 古市憲寿


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この本は、
普段、「週刊新潮」に連載されている、
古市さんのコラムがそのまま載せられていて、
一つ一つのネタに、
本人のコメントが書かれている構成です。
一つのお題が、
約1ページ半なので、
電車の中とかでちょこっと読んだりしやすい本です。
ちょこちょこ読める本です。

本の結論から言えば、
誰の味方でもありませんと言いつつも、
そもそも、
敵とか味方の区別を辞めようね!
っていうあっさりとした終わり方です。

そんな、あっさりとした結論でも、
この本をおススメする理由は、
なんと言っても、

古市さんの悪気のある、
毒舌なコメントと、
なんかちょっと無責任に感じる、
世論への意見が、
軽くツボにハマるのです。

この本人のスタンスは、まさに、
誰の味方でもない気がします。。

メインのネタは時事系のものが多いのですが、
古市さんはチョコレートが大好きという、
どーでもいい情報が手に入りますよww

もう一つ手に入るとしたら、
世の中の出来事や人間関係など、
すこし気楽に考えるという思考、
(古市さんのような考え)
にきっと気づけると思いますよww


【まとめ】
実は、いろんな本屋に行くんですが、
この本は、書店ランキングの上位にあることが
多いと思います。
つまり、だいたいの本屋に売っています。

なので、
今の現実を、面白おかしく解釈したい人は、
一度読んでもらいたいです。

最後に問題点を挙げると、
古市さんの考え方は、
万人に受け入れられるわけではないので、

この本の感想を話す相手は、
しっかりと選びましょう。

感想を話せる相手なら、
あなたの味方かもしれませんww

誰の味方でもありません (新潮新書) [ 古市 憲寿 ]

価格:864円
(2019/5/28 22:35時点)
感想(2件)


どーも、
シタッケです!

少し前に発売した本ですが、
今読んでも、面白い本を発見しました。

『だから日本はズレている』
著者 古市憲寿

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この古市憲寿って人は、
テレビにも最近よく出ているので、
見たことある人も多いと思います。

ちなみに、この本は、
「おじさん」はあんまり読まないほうがいいかもですwww

内容としては、
題名通りで、
日本のズレについてです。
日本と世界のズレ。
さらに“若者”と“年寄り”のズレ。
などなどです。

いきなり最初から面白い。
この面白さは“笑い”という意味です。

東京オリンピックが開催しますが、
それに関しての、
リーダー論とクールジャパンについてが序盤の内容。
どちらかと言えば、
若者になる古市さんの毒舌解説が始まります。
半分以上はふざけ半分の真面目な内容とでも言いましょうか??
でも、これが面白い!
国会議員や真面目な大人(おっさん)が、
おそらく真面目に実施しているないようを、
面白おかしく解説している。

たしかに、ニュースなどを、
まともに見ていると、
洗脳されてしまいそうになりますが、
一瞬で我に返ってしまうのです。

そんな感じで、色々と、
正論ではありますが、
毒舌解説が続き、
次の話題は、
社会人や働き方について。

この社会人については、
現状の年功序列の社会システム、
他にも、新入社員への待遇など、
細かく否定しまくっています。
というか、
30代の私としては、
もう共感しかありませんww
いま働いている人々、
特に40代以下の世代くらいは、
納得のお題目。
私も思いますが、
たまに変なこと言っている上司(おじさん)
ってまあまあ多いんですよね。
「昭和かっ!」ってツッコミたくなるようなww

さんざん、会社や社会について、
現実を突きつけられたのち、

終盤の内容は、
なんとも未来的である。

そう、
2040年の日本予想である。
希望に満ち溢れている内容。。。。
とは、まったくかけ離れた話に。

簡単にまとめると、
老人の国になってしまうようです。
日本が国として終わってしまう可能性があり。
なんて暗い内容。。。
ですが、最近のニュースなど見てれば、
何となく想像も出来そうですよねww


最後に、
書籍でお馴染みの“おわりに”では、
さんざん言われてきたキーワードの、
「おじさん」の罪

この本を読んでもらえれば分かりますが、
おじさんというのは、
年を取ってなるものではなく、
若くてもおじさんになる可能性はあるようです。

つまり、おじさんにならないように
気を付けながら、
おじさんとうまく付き合っていくことが大事だと感じました。

この著者である、
古市憲寿さんは、
とても面白い表現方法で、
社会の変な習慣や秩序などを、
冷静に分析しているとこが、
称賛だと言えます。

だから日本はズレている (新潮新書) [ 古市憲寿 ]

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感想(8件)



って商品リンク張りましたが、
なんか写真に光当たっててへんな感じに。。。
なんかすいません。。。。
書店では、上の方の写真のように、
表紙が13万部突破バージョンです!

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