どーも、
シタッケです!


待ち遠しかった夏が終わかけ、
今度は秋が待ち遠しくなりました。
ってことは、
季節の変わり目が、
一番いい季節ではなかと感じていますww

さて、今回の書評は、
あのVRゲームで大人気の、
「東京クロノス」の小説になります!

『渋谷隔絶~東京クロノス~』
著者 小山恭平


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小説はゲームの東京クロノスのストーリーの、
過去の物語になります。

よく聞かれるのが、
ゲームを先にプレイしたらいいのか?
小説を先に読んだらいいのか?
という疑問ですね。

個人的にVRが出来る環境であれば、
先にゲームをプレイするのがオススメです。
やっぱり小説読みながら頭で映像を想像できた方が、
断然読みやすいはず。。。

ですが、
ゲームをプレイするには、
VRの機材が必要になるので、
プレイが出来ない人は、
小説だけでも十分面白い内容です。

そもそも、なんでゲームを先にやった方がいいと感じるのは、
ゲームより小説のほうが、
複雑かつ過酷な世界が描かれていると思います。

東京クロノスは特定のメンバーが、
架空の渋谷に隔離されてしまい、
そこからいろんな謎を解きながら、
もとの世界に帰ろうとするストーリー。
小説は、そのメンバーである、
“神谷才”が主人公の過去のストーリー。

ゲームでは、やたら冷静な神谷才が
幼少期に、
渋谷でクロノス世界の体験をしていたのだから納得です。

まとめると、
ゲームをプレイしてから、
小説を読むと、
面白さに加え、
“納得”を得ることが出来ます!

あんまり小説の内容には触れませんでした。
(ネタバレしないように)
ですが、
終盤にはいろんな事実が判明し、
かなり盛り上がります。
私も終盤は一気に読んでしまいました。

VRゲームの「東京クロノス」をやったことのない人も、
是非読んでみてください(^^♪


渋谷隔絶 東京クロノス (講談社タイガ) [ 小山 恭平 ]

価格:810円
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