街の迷彩

スケートボーダーである管理人のシタッケが、独自の目線で、VR、読書・アニメ・仮想通貨について、体験やオススメ、感想など発信するブログです☆

幻冬舎

こんにちは!
シタッケです!

今回は、
最近話題の本を
ご紹介します!


『メモの魔力』
著者 前田裕二


IMG_2210[1]


内容を超簡単に説明すると、

“メモを書くための説明書”

メモの書き方が書いてあるのです。

読み終わるころには、
メモの大切さや意味を理解できると思います。

実際、私はメモ書くのが好きな方だと思っていました。
調べたことを手帳に書いたりはよくやっていたのです。
こんなメモの書き方って、みんなもやってたと思うし、
想像しているメモってこんな感じだよね!

でも、この本で紹介されるメモは、
そんなもんじゃないのだ!
著者の前田さんは莫大な量のメモをしているらしい。
本のカバーを取ると、
そのメモの一部が見れるぞ!

さて、そんなもんじゃないメモってのをかるく説明するね!
いままでのメモは“記憶”するために書いていたと思うんだよね。
やることだったり、持ち物だったり忘れないように書いておくもの。
でもね、
このメモじゃ、
自分の人生に変化が起きなさそうなんだ!

自分の“思考”が必要なのです。
それをメモするのだ(*^-^*)
半分は日記みたいなテイストなのかな。。。

実際に起きたことを、
もう一歩深く考察してみる。

ここが、この本の伝えたい部分なのか??
この作業を“抽象化”としている。

ちなみに、抽象化というワードがめちゃくちゃ出てくる本なんだ!
絶対大事だろ「抽象化」(*´Д`)

分かりやすくまとめると、

①気づきを書く
②抽象化する
③それを転用し、アイデアに変える


ざっとこんな感じだ。
さらに、
これだけではなく、
他のメモの方法も沢山紹介されている!
自己分析やら、
夢のかなえ方についてなど。

ここまででメモに興味が湧いた人は、
本屋に行って、
この本を買った方がいい!


では、
結果に急ごう!
じゃあこのメモしてたら何が手に入るのか?
私なりに思ったことをまとめます。

・新しいアイデア
・思考する力
・人生の方向性


たぶんもっとあると思うが、
こんな感じです。

特別な付録もあります。
(電子版とかにも付いてるのかな?)

《自己分析1000問》

単純に自分へ投げかける
1000個の質問が書いてある。
私はまだやっていないのだが、
やり終わったら、
またブログにてご紹介したいところです。

《1000人分の人生の軸》

SNSで集められた1000人分の、
人生の軸が書いてあります。
人生の軸って人それぞれなんだと思いました。
でも、本を読む前に集められたと思うので、
自分が読むときには、
「もっと抽象化できるのになー」とか思ってしまいます。

ちなみに私も人生の軸をSNSで送りました!
バッチリ載ってるので、
探してみてねwww


【感想】

他のビジネス書は、
気持ちや考え方が書かれていることが多いはず。
この本はでは、
形に残る“メモ”のやり方が学べる。

よく「会社を辞めろ」とか、
「今すぐ企業しろ」など書いてあっても、
読み終えてすぐその行動に移せる人は少ないんじゃないかな??

でもね、
この本を読み終えたら、
すぐにメモすることが出来る。
行動に移しやすいんですよ。


これってすごいこと。

こんな本って珍しいと思いますよ(*^-^*)

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book) The Magic of Memo (NewsPicks Book) [ 前田裕二 ]

価格:1,512円
(2018/12/30 00:30時点)
感想(0件)



人生の勝算 [ 前田裕二 ]

価格:1,512円
(2018/12/30 00:31時点)
感想(8件)




はい、どーも、
シタッケでーす!!

もしかしたら、
傑作に出会ったかもしれませんww

私がよく読む出版社の“幻冬舎”から、
出ました新作です!

『動画2.0』
著者 明石ガクト


IMG_2098[1]


これは、何の本かって??
題名通りで動画の未来について書かれています!!

感想ブログなので、
面白いというか、
読み応えがあり、
良かった点を早速ご紹介すると、

まず、

・動画について知識が深まる
・動画と映像の違いについて←ここ好き
・今後の動画について
・動画作成のためのノウハウ
これは、必読!!


ざっとこんな感じか??

この必読である、

動画作成のためのノウハウは、
僕が著者だったら絶対教えたくない内容ですね。

例えていうなら、
老舗のうなぎ屋さんが、
秘伝のたれのレシピをネットで公開してしまうようなものですww

ここだけ読むだけでも、
この本買う価値あると思いますww

つまり、
今後、“5G”とか“8K”とかって言われる時代が来るわけなんですが、
その時代に動画コンテンツはピッタリなんですわww
時代が先取りできる感覚になるよ!
テクノロジーの発展はもう止まらないからね!!

そんでもって、
この本は、
かなり読みやすい
文字数か少なく、図解もあるので、
本を読み慣れていない人でも読みやすいはず!!

しっかりとした赤い表紙に、
髪の毛の長い男の人が帯に写っているのが目印です。

この本について、
文句を言うとしたら、
内容が面白く、
読みやすい構成なので、
読書家の私からすると、

すぐ読み終わってしまうということだけだwww

動画2.0 VISUAL STORYTELLING [ 明石ガクト ]

価格:1,620円
(2018/11/8 00:15時点)
感想(0件)








どーも、
シタッケです!

7月4日の
「アメリカ独立宣言」は皆さまご存知ですが、

それともう一つ、

「会社の奴隷解放宣言」もあったのです。

プロサラリーマンが書いた良書をご紹介します。

『ブランド人になれ!』
著者 田端信太郎


IMG_1620[1]

幻冬舎×NEWSPICKSのやつです。

本屋に行けば、
オレンジ色で、
田端氏が飛び上がったようなポーズの表紙が、
とっても目立つので、
すぐわかりますww

本をめくるといきなり、

“さあ、パンツを脱げ!”
wwwwww

これは、普通の本ではない予感が、、、


さて、
本題でもある、
“ブランド人”とは??

会社など、
属することよりも、
自分としての“ブランド”を立ち上げる人のこと。

私なりの解釈は、
人生の主役を自分にするってことなんだろうな。。。

ズバリ、
仕事に不満があり、
自分のやりたいことが、
出来ていなく、
行動力に欠ける人達は

全員読んでください!!


この本の、
読み応えとしては、
なんといっても、
田端氏の熱い気持ちが、
読み手に伝わってくるところです。
むしろ熱すぎwwww

さらに、
SNSにて、
数知れない炎上事件の話や、
過去の仕事や転職の話なども
盛沢山です!

ブランド人の田端氏の、
過去の仕事などは、
とっても面白く、刺激的です!


第5章の34項目はとても印象的というか、
何かが胸に突き刺さるような感じでした(>_<)

「フォロワー1000人を
超えない人間は
終わっている」


。。。。。。

なんとも衝撃的な事実。。。。

ちなみに私のTwitterのフォロワーは約100人。。。
ブランド人への道は険しいようで。。。
(皆様フォローお願いしますww)

ここ読んで焦りを感じた人、
多いと思うな~

ただ、そんな焦りのある内容も盛りだくさんですが、

最後の方には、
ちゃんと読者の後押しをしてくれて、
やる気になるメッセージが沢山ありますよ!

本を読み慣れていなくても、
項目が大きい文字で書かれているため、
(SNS拡散を目的とした感じなのか?)
かなり読みやすいです。


皆さんも、
この本を読んで、

ブランド人を目指しましょう!!

私も頑張ります!!
とりあえず、
フォロワー1000人が目標ですww


ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言 (NewsPicks Book) [ 田端信太郎 ]

価格:1,620円
(2018/7/13 01:00時点)
感想(0件)





どーも、
シタッケです!

今回は、
あの幻冬舎のボスである、

見城徹さんの一冊をご紹介!

『読書という荒野』
著者 見城徹

IMG_1546[1]



普通に感想と内容を書こうと思いましたが、
すこし濃い内容なので、
この本にて、見城氏が紹介した、
大量の書籍と、
力強いメッセージを記しておこうと思います。
この記事を読んで、
本が気になった方は、
是非、購入して読んでみてください。

ちなみに、
本書の構成は、
見城氏のの生い立ちから、
編集者として、
関わった作家達との昔話、
それらの経験をまとめた、
見城氏の人生から、
読書の良さや大切さが伝わるものです。

読書を通して学ぶことの大事さと、
見城氏のスローガンといっていいのか、
この言葉が印象的です。

「自己検証、自己嫌悪、自己否定の
三つがなければ、人間は進歩しない」

他にも色々とあるのですが、
この言葉は、何度も登場し、
私の心に刻まれました。

そして、
この本での、
見城氏が読んでいた本をまとめました。
参考ににしてみてくださいww

第1章
夏目漱石 『こゝろ』
ヒューロフティング 『ドリトル先生シリーズ』
ジョイ・アダムソン 『野生のエルザ』
小田実 『何でも見てやろう』
植山周一郎 『サンドイッチ・ハイスクール』
大山高明 『アメリカ青春旅行』
加藤恭子 『ヨーロッパの青春』
五味川純平 『人間の條件』
高橋和巳 『邪宗門』『憂鬱なる党派』『悲の器』


第2章
吉本隆明 『転位のための十篇』『共同幻想論』『言語にとって美とは何か』
     『マチウ書試論』
高野悦子 『二十歳の原点』
奥浩平 『青春の墓標』
ホセ・トレス 『カシアス・クレイ』
ヘミングウェイ 『ヘミングウェイ全集』
高橋三千綱 『退屈しのぎ』


第3章
五木寛之 『さらばモスクワ愚連隊』『GIブルース』『海を見ていたジョニー』
     『戒厳令の夜』『風の王国』
石原慎太郎 『太陽の季節』『完全な遊戯』『処刑の部屋』
      『天才』
大江健三郎 『飼育』『死者の奢り』『同世代ゲーム』


第4章
中上健次 『枯木灘』『岬』『地の果て 至上の時』
村上龍 『限りなく透明に近いブルー』『悲しき熱帯』
林真理子 『過剰な二人』『ルンルンを買っておうちに帰ろう』『星影のステラ』
     『葡萄が目にしみる』『最終便に間に合えば/京都まで』
山田詠美 『ベッドタイムアイズ』『ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー』
村上春樹 『風の歌を聴け』
宮本輝 『避暑地の猫』『錦繍』『愉楽の園』『春の夢』
百田尚樹 『永遠の0』『ボックス!』『影法師』『モンスター』
     『フォルトゥナの瞳』『幻庵』『風の中のマリア』
東野圭吾 『白夜行』『祈りの幕が下りる時』
宮部みゆき 『火車』
北方謙三 『楊家将』
高村薫 『リヴィエラを撃て』
草間彌生 『クリストファーの男娼窟』『ウッドストック陰茎切り』
恩田陸 『蜂蜜と遠雷』


第5章
沢木耕太郎 『深夜特急』
小田実 『何でも見てやろう』(第1章にも登場)
植山周一郎 『サンドイッチ・ハイスクール』(第1章にも登場)
加藤恭子 『ヨーロッパの青春』(第1章にも登場)
佐藤優 『十五の夏』
アニー・エルノー 『シンプルな情熱』


第6章
アンドレ・ジッド 『地の糧』
三島由紀夫 『潮騒』『金閣寺』『豊饅の海』
重信房子 『ジャスミンを銃口に 重信房子歌集』
団鬼六 『宿命の壁』『花と蛇』『外道の群れ』
    『真剣師 小池重明』
大藪晴彦 『野獣死すべし』『汚れた英雄』
阿佐田哲也 『麻雀放浪記』
つかこうへい 『熱海殺人事件』『ストリッパー物語』
       『寝盗られ宗介』『初級革命講座 飛龍伝』『蒲田行進曲』


以上ですww
これくらい一杯あるんですよww
いかに、見城氏が読書好き、、というより、
読書という荒野を歩んできたかが分かりますね!


読書という荒野 (NewsPicks Book) [ 見城徹 ]

価格:1,512円
(2018/6/24 00:17時点)
感想(0件)









こんにちは!

シタッケです!

おそらく、今後の皆様の課題になるかもしれない、
「コミュニティ」についての、
本を一冊ご紹介します。

『WE ARE LONELY,BUT NOT ALONE.』

佐渡島庸平


IMG_1472[1]

もともと、この本を読んだきっかけは、
前から色々読んでいた、
NEWSPICK×幻冬舎
の新作だからです。

この本を読めば分かると思いますが、
幻冬舎の箕輪厚介のコミュニティに入ってしまっていることに、
自分でも気づきましたww

さてさて本題をご紹介!

とその前に、
この本を手に取れば気づくかもしれません!
文章の下に少し余白があるのです。
何か意図があるのかもって思うかもしれないのですが、
実は、あまり意味はないようです。
編集者曰く、上に寄せすぎただけwww
せっかくなので、
私は、メモ欄として活用することにしますwww

第一章では、
「現代の孤独とコミュニティ」について
まずは、“普通や当たりまえ”といった言葉を
一回忘れた方がいいかもしれません。(笑)
なぜかというと、
インターネットがあり、
“なめらかな社会”になってきたいるからです。
この考えが分かっただけでもこの本を読む価値アリです!

あまり細かく書いてしまうと、
本を読む意味がなくなってしまうので、
ざっくりとww

第二章は、
本題といっていいかもしれません。
「経済圏としてのコミュニティ」
解説とすれば、
コミュニティの作り方とか、保たせ方って感じかな。

中でも、
個人的に印象に残った話は、
Amazonと楽天の違う点についてでしょうか。
これってみんな分かりますかね?
私は何となく一緒にような感じでしたが、
読んで納得!やっぱり違うのです。

そして、佐渡島さん編集作品の「宇宙兄弟」ってマンガを
例としてコミュニティの作り方が分かりやすく書かれているのです。
私は宇宙兄弟は読んでないので、
読んでおけばよかったと後悔しました。
読んでいれば、この本の読み方も少し変わっていたかもしれませんww
途中の挿し絵としてのマンガももっと面白く読めたかも。。。。
↑ここはホント後悔です!

第三章に入り、
「安全・安心とは何か?」
との問題定義。
とまあ、コミュニティの熱狂についてですが、
新しい考えを発見!
それは、
「オンラインで先に仲良くなる」です!
わたしも、SNSやっていますが、
仲いい人や、知り合いとだけ、
何となくつながっていましたが、
この逆もアリなのだと。。
私もお恥ずかしながら、常識が頭にこびりついていましたww

どちらが正しいというわけではありませんが、
ネットでつながりリアルで会うってのも大事ですね。
年配の人には理解不能の可能性が、、、、


最後の第四章は、
対談形式になります。
佐渡島さんの対談相手は、
文頭でご紹介した、
幻冬舎の編集者である、箕輪氏である。

おおー、これは豪華なキャスティングww

佐渡島さんと箕輪さんとでタイプは違いますが、
伝えたいことや、
コミュニティについての考え方の根本は、
同じような気がします。

どちらのタイプが自分に合っているかは、
読み手次第といった感じでしょうか?
佐渡島さん派ではない方は、
箕輪さん編集の他の本を読んでみると良いでしょう!

私のブログでも色々紹介していますので、
暇があれば読んでみてください!

書きたいことがたくさんありますが、
あまり書きすぎると、
本を読む気が減ってしまう可能性があるので、
少々短めな、
ご紹介文で失礼しますwww


WE ARE LONELY,BUT NOT ALONE. 現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ [ 佐渡島庸平 ]

価格:1,620円
(2018/5/24 02:37時点)
感想(0件)




最後に、

僕は編集者見習いで、
作家の人に作品をフィードバックする練習を
したいと思います。発言が気になる場合は
指摘してもらえばすぐにやめます。



↑このページのトップヘ