こんにちは!
シタッケです!


またまた面白かった本がありましたので、
ご紹介いたします。

『捨て本』
著者 堀江貴文


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なんかホリエモンの本を
たくさん読んでいることに気づきだした、
今日この頃でございます。

今回の本のテーマは、
タイトル通り、
「捨てること」です!

人間って意外と捨てることが不得意で、
特に生まれた世代によっては、
物を集めることに力を注ぐって人もいると思う。
なにより、
私も過去にスニーカーを収集していました。
あっ、もう収集はしていなくて、
コレクションはもう“捨て”ました。

他にも捨てることが出来るのは、
物だけではありません。
人間関係だったりプライドだったり、
執着だったり、
捨てることが出来るものが沢山あります。

何かを捨てることで、
自分が身軽になり、
余計な心配ごとや、
めんどくさいことから
開放されることにつながるようです。

そして、
この本の流れは、
堀江貴文(ホリエモン)の半生が、
年表のようになっていて、
それにそって捨てるものを解説していく展開になります。
ちなみに、
1972年からなので、
ホリエモンの幼少期から始まるのである。
若干、自伝本のような感じになってます。

最後のほうは、
年表的に2019年になります。
ここまでくると、
捨てることよりも、
ホリエモンのロケット事業に対する情熱が、
熱弁されています。

もはや捨て本というよりも、
ロケットに関する本になりかけてるww

さてさて、
締めくくりは、
読み終わったら、
こんな本は、
捨てるか、
だれかにあげてしまおうという

なんてことが書かかれてます。

なんかこんな終わり方の本は、
過去に何冊もあったような。。

まあ、
まとめると、
“捨てる”ことができずに、
生きずらい思いをしている人がいれば、
この本の内容を理解し、
はやいとこ捨ててしまえといった感じ。
読み終えたら、
再び読み返すのではなく、
さっさと行動しましょう!

私は一応、
本は捨てずに本棚にしまっておりますww

捨て本 [ 堀江貴文 ]

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