街の迷彩

スケートボーダーである管理人のシタッケが、独自の目線で、VR、読書・アニメ・仮想通貨について、体験やオススメ、感想など発信するブログです☆

箕輪厚介

こんにちは!

シタッケです!

かなり、面白く、
心に突き刺さる本に出合いました。

ご紹介させてくださいww

『死ぬこと以外かすり傷』
著者 箕輪厚介


IMG_1817[1]


箕輪さんは、
“幻冬舎”って出版社の編集者です。
最近、サンジャポに出てたり、
水道橋博士と戦った人です。

僕は、箕輪さんの編集した本をよく読んでいます。
むしろ、名前を知っている編集者なんて、
彼以外いないかもしれませんwww

本のジャンルとしては、
ビジネス本になるのでしょうか?
読者の生き方に、
影響を及ぼす可能性があると思います。


さてさて、
この本読んだ、第一印象は、
“共感は約束されていた”
って感じです。
なぜなら、
今まで、箕輪さんの編集した本を読んでいるからです。
本にも書かれていますが、
本の編集者が一番成長しているとのこと。

なので、その編集者の書いた本は、
私からすると共感すると決まっていたのでした。

つまり、
箕輪さんが編集した本を読んだことない方には、
かなり刺激の強い本でしょう。。
いい意味で!

読み取ってほしいのは、
ズバリ、
“箕輪厚介の生きざま”
ですね。
失敗を恐れずに、
スピード感があり、
ノリが良い!!!

私も見習いたいです(>_<)


共感は分かって購入した本ですが、

内容は予想以上に面白い(>_<)

完全に読みハマりましたww

私は、いつも本を読むときは、
刺激を受けたり、
気に入った文章には、
蛍光ペンでマーキングしながら読んでいるのですが、

他の本に比べ圧倒的にマーキングだらけにww

2回や3回くらいは、
読みなおす可能性がありますww

しかし、
2回目読む時間があったら、

「何かに熱中しやがれーー」

って、思うんだろうなww


読みどころとしては、
箕輪さんの今までの仕事の話が、
新鮮でおもしろかった。
「ネオヒルズ・ジャパン」の作成についてなんかは、
とても印象的でした。。



【まとめ】
箕輪厚介を知っている人も、
知らない人も、
是非、読んでほしい~

本の構成も読みやすいので、
読書好きなら、
1日で読み終わると思います。
つまり、苦手な人でも読みやすいってことです。

オンラインサロンの
「箕輪編集室」に入りたくなっちゃいました!


死ぬこと以外かすり傷 [ 箕輪厚介 ]

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こんにちは!

シタッケです!

おそらく、今後の皆様の課題になるかもしれない、
「コミュニティ」についての、
本を一冊ご紹介します。

『WE ARE LONELY,BUT NOT ALONE.』

佐渡島庸平


IMG_1472[1]

もともと、この本を読んだきっかけは、
前から色々読んでいた、
NEWSPICK×幻冬舎
の新作だからです。

この本を読めば分かると思いますが、
幻冬舎の箕輪厚介のコミュニティに入ってしまっていることに、
自分でも気づきましたww

さてさて本題をご紹介!

とその前に、
この本を手に取れば気づくかもしれません!
文章の下に少し余白があるのです。
何か意図があるのかもって思うかもしれないのですが、
実は、あまり意味はないようです。
編集者曰く、上に寄せすぎただけwww
せっかくなので、
私は、メモ欄として活用することにしますwww

第一章では、
「現代の孤独とコミュニティ」について
まずは、“普通や当たりまえ”といった言葉を
一回忘れた方がいいかもしれません。(笑)
なぜかというと、
インターネットがあり、
“なめらかな社会”になってきたいるからです。
この考えが分かっただけでもこの本を読む価値アリです!

あまり細かく書いてしまうと、
本を読む意味がなくなってしまうので、
ざっくりとww

第二章は、
本題といっていいかもしれません。
「経済圏としてのコミュニティ」
解説とすれば、
コミュニティの作り方とか、保たせ方って感じかな。

中でも、
個人的に印象に残った話は、
Amazonと楽天の違う点についてでしょうか。
これってみんな分かりますかね?
私は何となく一緒にような感じでしたが、
読んで納得!やっぱり違うのです。

そして、佐渡島さん編集作品の「宇宙兄弟」ってマンガを
例としてコミュニティの作り方が分かりやすく書かれているのです。
私は宇宙兄弟は読んでないので、
読んでおけばよかったと後悔しました。
読んでいれば、この本の読み方も少し変わっていたかもしれませんww
途中の挿し絵としてのマンガももっと面白く読めたかも。。。。
↑ここはホント後悔です!

第三章に入り、
「安全・安心とは何か?」
との問題定義。
とまあ、コミュニティの熱狂についてですが、
新しい考えを発見!
それは、
「オンラインで先に仲良くなる」です!
わたしも、SNSやっていますが、
仲いい人や、知り合いとだけ、
何となくつながっていましたが、
この逆もアリなのだと。。
私もお恥ずかしながら、常識が頭にこびりついていましたww

どちらが正しいというわけではありませんが、
ネットでつながりリアルで会うってのも大事ですね。
年配の人には理解不能の可能性が、、、、


最後の第四章は、
対談形式になります。
佐渡島さんの対談相手は、
文頭でご紹介した、
幻冬舎の編集者である、箕輪氏である。

おおー、これは豪華なキャスティングww

佐渡島さんと箕輪さんとでタイプは違いますが、
伝えたいことや、
コミュニティについての考え方の根本は、
同じような気がします。

どちらのタイプが自分に合っているかは、
読み手次第といった感じでしょうか?
佐渡島さん派ではない方は、
箕輪さん編集の他の本を読んでみると良いでしょう!

私のブログでも色々紹介していますので、
暇があれば読んでみてください!

書きたいことがたくさんありますが、
あまり書きすぎると、
本を読む気が減ってしまう可能性があるので、
少々短めな、
ご紹介文で失礼しますwww


WE ARE LONELY,BUT NOT ALONE. 現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ [ 佐渡島庸平 ]

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最後に、

僕は編集者見習いで、
作家の人に作品をフィードバックする練習を
したいと思います。発言が気になる場合は
指摘してもらえばすぐにやめます。



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