街の迷彩

スケートボーダーである管理人のシタッケが、独自の目線で、VR、読書・アニメ・刺繍作品、体験やオススメ、感想など発信するブログです☆

野崎まど劇場

こんにちは!
シタッケです!

キャビアの代替え品と言われる、
ランプフィッシュの卵を食し、
キャビアへの期待値がガクンと下がってしまいました。

さてさて、
今回でここ最近の、野崎まどブームがひと段落です。
新装版の最後の小説の、
 
『2』

読んだので感想書きます。

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一言で言いますと、
新装版シリーズの要素を、
一冊の小説にまとめた感じです!

つまり以下の作品を読んでからでないと、
面白さが伝わらないので要注意です!

「【映】アムリタ」
「舞面真面とお面の女」
「死なない生徒殺人事件」
「小説家の作り方」
「パーフェクトフレンド」

この5つの小説を読まなければ、
『2』の面白さは半分以下になってしまいます。

なぜなら、、、

5つの小説の登場人物が、
『2』に全員出てくるからです!
僕も、色々と思い出しながら、
読み進めていきました。

ネタバレになるので、
あんまり詳しく書きませんが、
内容は、
「【映】アムリタ」と似てて、
映画を作るお話です!

ちなみに、主人公が有名劇団のオーディションに参加するところから始まります!
いきなり第一章でとんでもない展開になり、
そこから、物語がスタート!

このとんでもない展開でハマってしまった私は、一気に作品にのめり込んでしまいました!

最後の方は、
怒涛の展開になり、
まとまった時間に、
一気読みしてしまうのがオススメです。

【まとめ】

ここ数ヶ月に及ぶ、
野崎まど作品の読書生活が終わりました。
長いようであっという間でした。。
一言で言うならば、
「【映】アムリタ」
「舞面真面とお面の女」
「死なない生徒殺人事件」
「小説家の作り方」
「パーフェクトフレンド」
「2」 
の6冊で一つの作品というような印象でした。
なので、
これから野崎まど作品を読もうと思う人は、
6冊読む覚悟でいた方が良いでしょう。

読む自信がない人で、
野崎まどさんの作品を知りたい方は、
アニメをチェックしてみてください。
上記のタイトルはアニメ化していませんが、
「正解するカド」
「バビロン」
など面白い作品ですよ‼︎


最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

このブログをきっかけに、
野崎まど好きと繋がりたく思います。
また、野崎まど好きが一人でも増えてくれたら、
嬉しくてたまりません‼︎
クルクル回りながら喜びます。


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感想(0件)

 

こんにちは‼︎
シタッケです。

私は忘年会が大好きなんですが、
あまり忘年会の予定がありません。
「♯忘年会スルー」というより、
忘年会にスルーされていますwww


さてさて、
ここ最近はもっぱら野崎まどさんの本しか読んでいないわけですが、
中でも今回紹介させていただく作品は、
一番面白いと思います。
何しろ面白くて速攻で読み終わってしまいました。


『パーフェクトフレンド』
著者 野崎まど


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タイトルで分かるように、
友達にまつわる物語です。

簡単にネタバレなしで内容です。
頭のめちゃくちゃ良い不登校の小学生いまして、
クラスの委員長的な少女が学校に来るように説得しに行くのです。
学校に行かない理由が、
頭が良いため、勉強をする必要がないとのこと。

しかし、学校では勉強以外にもやることがあって、
その一つが友達と遊ぶこと。
ですが、頭はめちゃくちゃ良いのに、
「友達とは何か?」という問いに対しての答えがわかりませんでした。

学校に行き、「友達とは何か?」という問いの答えを求めるといった感じです。


●オススメどころ

・「友達とは何か?」という問いがむずい
「友達とは何か?」という分かりそうで分からない問いの、
答え的な感じが最後まで読むと理解できます。
私も「友達とは何か?」と聞かれると答えに困ってしまっていたので、
読み終えたらかなりスッキリしました。

・登場人物が小学生
登場人物が小学生なので、
「友達とは何か?」という問いがより身近に感じられ、
感情が入りやすく感じました。
おそらく設定上、中学生や高校生ではこのような
優しい物語にはならなかったかもしれません。

・物語中盤から怒涛の展開にっ‼︎
とんとん拍子で和やかに物語が進んでいくわけですが、
中盤からは一気に野崎まどワールドに突入します‼︎
俗にいう野崎まど劇場ですね。
このワールドに突入した瞬間、
読書スピードが倍増します。
ネタバレすると面白くないので、
詳しくはあまり書きませんねww


【まとめ】
野崎まどの本を読んだことがない人でも、
おそらく読みやすい本です。
「友達とは何か?」という問いに、
すぐ答えられない人は、
きっと面白く感じることでしょう。
そして、野崎まどのファンになり、
他の作品(野崎まど劇場)に手を出したくなるでしょう。

ちなみに私の次に読む本は、
『2』著者 野崎まど
です。
読んだらまた書評書きま〜す‼︎


最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。
いつか皆さんと、
野崎まどについて語りながら、
飲み会しましょ(*'▽'*)

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