街の迷彩

スケートボーダーである管理人のシタッケが、独自の目線で、VR、読書・アニメ・刺繍作品、体験やオススメ、感想など発信するブログです☆

AI

どーも、
シタッケです。

今回は、
アニメでもスケートでもなく、
ただただ、観てきた映画のレビュー書きます。
たまにはいいかなーってお気持ちです。

『CHILD’S PLAY(チャイルドプレイ)』

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この映画は私が小さい時からやっていたシリーズの
最新作になります。

とっても可愛い人形が、
登場人物を次々と殺害していくホラー映画なのですが、
人形の可愛らしさと殺人のギャップがなんとも言えない作品です。

本来(昔)は人形に殺人犯の魂が乗り移ったと言う設定だったと思うのですが、
今回の最新作はちょっと違うのです。

そもそもチャッキー(人形の名)は子供が遊ぶただの人形の設定で
長年やってきましたが、
今回のはなんと、
「AI」搭載の人形なんです。
スマートスピーカーのような感じでしょうか‼︎

つまり、不正プログラミングされたAI人形(チャッキー)が、
殺人を学習してしまい、
最悪な殺人人形になって悪いことをしまくるのです。

なんとも現代的な内容ですね。
さらに、
今より少し先の未来が舞台になっているのか、
自動運転の車や、
ドローンなどが出てきてます。
ここはある意味、見どころではないでしょうか?

今までのチャイルドプレイを観てきた人目線になると、
まずチャッキーの顔がやや変わります。
昔の愛くるしさはあまりなく、
マツコデラックスのような顔に変わっています。

殺人の仕方や物語の構成は、
今まで通りと言ってよいかと思います。
むしろ想像通りでややがっかりですが、
しょうがないでしょうww


【まとめ】

 正直、すごい面白い映画ではないと思うのですが、
久々にチャッキーの暴れっぷりが観れてよかったです。
シリーズを今まで観ている人には、
若干の物足りなく、
シリーズを観てこなかった人には、
面白く感じるのではないでしょうか?

実際、近い未来では、
この映画に出てくる人形が発売したりするかもしれませんww
 

こんにちは!

シタッケです!


私は子供もいないし、
結婚もしていませんが、
なぜか、
この先の少子化問題やら、
子育て問題などに、
やたら関心を持っています。

そこで為になった本をご紹介します!

『日本進化論』
著者 落合陽一


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日本の未来に興味がない人は、
少ないと思うのですが、
この本で、
日本の未来の問題が理解できます。
正直、日本人なら読んでほしい!

読めば分かるのだが、
日本の問題をご紹介(>_<)
知りたくはないと思いますが、
現実なので受け入れてくださいww

・少子高齢化
・働き方改革
・消費税の増税
・教育について
・人生100年時代
・日本の財源
・AIの時代

少なくとも、
これだけの問題が、
今後迫ってくるのです。

問題ありすぎじゃね??
日本はピンチと言っても過言ではありません。

この本は、
この問題の、
解決方法を示すというような内容ではなく、
問題について分かりやすく解説している内容になっています。

もちろん解決策の提案などもありますが、
現状難しい点もあるので、
すんなり解決は出来ないでしょう。

落合さんの本にしては、
グラフや図があり、
難しい言葉も少ないです!
正直、結構読みやすいです。

中には、
あの、小泉進次郎さんとの対談内容も書かれています。

簡単に言えば、
落合さんが開催した、
「平成最後の夏期講習」
ってのが、題材となった本なのですよね。

色々な問題が定義され、
政治+テクノロジーの力で、
解決に導こうっていうのが、
まとめなんです。

一般人の私たちでも、
この政治だけでは解決できそうにない問題に、
テクノロジーの力を使い、
良い日本にしましょうって思いを持ちましょうww

ってな感じで、
少々真面目に、
日本について考えさせられる、
1冊になってますので、
30代前後の人には読んでもらいたいですねーww

日本進化論 人口減少は史上稀なるチャンスだ! [ 落合 陽一 ]

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感想(1件)



こんにちは!
シタッケです!

最近は、
空いた時間には、
FacebookとTwitterを
すーと見ております!

そしたら、
面白い対談がありましたので、
ご紹介と、
感想を書いてみます!

その対談とは、、、?


VRエヴァンジェリストの“GOROman”

カドカワ代表取締役社長“川上量生”

テーマは、
「VRとAIがもたらす最適化された世界」

https://t.co/d0mDIcL5Lz

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ここ最近、
VTuberやVRchatのどのワードを、
よく聞きますよね?

あんまり聞かないって人にも、
この対談はミライを感じさせますよwww

ゲーム、パソコン、ガジェットなどなどを、
愛する気持ちが伝わるこの二人には、
共感出来ます。

WEBにて、4ページ分の対談ですので、
10分くらいで読み終わるはずです。


その中でも、
私が、面白いと感じた部分をピックアップし、
まとめてみます。

・VRを使った会議の未来について
現実世界では、重々しく感じる会議ですが、
VRを使えばトイレでも会議が出来てしまうなど、
この二人ならではの発想で、
未来に希望が持てるかもwww

・ジブリアニメの情報量
とても、情報量の多いこの世の中、
情報を受け取る側からするとキャパオーバー。
ジブリのアニメは少ない情報量なので、
大人や子供にも好まれるっていう。。。。

・ニコニコ度チェッカー
ニコニコ度が高くなると、
「w」が沢山付きますwwwwww←みたいな。

・アバター社会の誕生
もし、アバター社会が誕生したら、
“アバター格差”たるものが出現すると予想するこの二人。
その格差とは富裕層と、貧困層で、
ポリゴン数の違いがあらわれてくるとのことww

・やっぱり気になる“中の人”
アバター社会になれば、
当然アバターの“中の人”が気になるところ。
ですが、AIやら、アバターがアバターを使うなど
複雑になってしまい、もはやどーでも良くなってしまうでしょう。。。

・アンドロイドにも生類憐みの令ww
つまり、ロボットに情が湧いてしまうという話。
個人的にはここが面白いww
あのお掃除ロボットの“ルンバ”に、
情が湧くと、
ルンバが掃除しやすいように片付ける。
というなんとも不思議な状態になるというww


などなど、
読み応えがある内容で、
新しい発見&未来の面白さが伝わる対談でしたwww

ぜひ読んでみてください!

こちらから→https://t.co/d0mDIcL5Lz

どーも、シタッケです!

今回は、近未来には、
私たちの生活に深くかかわるであろう、
AIについての良書を読んだので、
ご紹介いたします。

とその前に、
ワード解説を少々。

・AI(Artifical Intelligence)
分かりやすくいうと、人口知能。
人間のように考えることが出来る機械。

・BI(Basic Income)
ベーシックインカムとは、
全ての国民に対して、生活を賄えるだけの、
一定額の金銭を無条件で無期限に給付する制度


題名は、

『AIとBIはいかに人間を変えるのか』
著者  波頭 亮


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まず、第一章から早速AIについて。
歴史から今の現状。
この先の私たちの生活への関わり方などの、
予測について書かれています。
AIによっておそらくは沢山の人間の仕事がなくなるらしいのです。
これは実際にAIが導入されている会社もあるようで、
かなりの人員が削減されてるようです。

つまり、仕事なくなってしまうと、
生活が出来なくなってしまう人が出てきてしまいます。

そんな問題の解決策の一つとして、
ベーシックインカムの必要性が、
第二章になります。

単純にいえば、
みんなにお金を配る制度なので、
メリットとデメリットがありますし、
賛否両論の色々意見も出ています。

ですが、ごくわずかな都市などでは、
もうすでに実施しているようです。

この章での大事な部分は、
ベーシックインカムを導入すると、
「働かざる者、食うべからず」
という今までの常識みたいなものが、
「働かなくても、食って良し」
に変わることです。

これは、ものすごい変化です!


そして、最後の第三章では、
「働かなくても、食って良し」
が常識となってしまった世界での、
人間としての“生き方”になります。
仕事がなくなり、
働かなくても、生活が出来てしまうと、
退屈になってしまうという問題が発生!

仕事が忙しいのも不幸、
退屈でも不幸。
人間ってなんなのでしょうww

その解決策が提案され、
本編は終了です。

あとがきもあるので、
読み逃しなく。


【感想・まとめ】
おそらくは、AIはものすごい勢いで普及すると思います。
この本の内容は、預言の書までとはいきませんが、
だいぶ実現性が高いのではないでしょうか??
後、何年後になるのかはわかりません。
2045年なんて言われてますが、
たぶんもっと早いと思います。

「働かなくても、食って良し」

の考え方を、頭のすみっこ置いておくだけで、
この後、到来する時代に対応できるのではないでしょうか?

どんなことが未来で起こりうるのか楽しみなりつつ、
真剣に考えさせられる1冊でした。

AIとBIはいかに人間を変えるのか (NewsPicks Book) [ 波頭亮 ]

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