街の迷彩

スケートボーダーである管理人のシタッケが、独自の目線で、VR、読書・アニメ・刺繍作品、体験やオススメ、感想など発信するブログです☆

GOROman

こんにちは!
シタッケです!

最近は、
空いた時間には、
FacebookとTwitterを
すーと見ております!

そしたら、
面白い対談がありましたので、
ご紹介と、
感想を書いてみます!

その対談とは、、、?


VRエヴァンジェリストの“GOROman”

カドカワ代表取締役社長“川上量生”

テーマは、
「VRとAIがもたらす最適化された世界」

https://t.co/d0mDIcL5Lz

IMG_1730[1]


ここ最近、
VTuberやVRchatのどのワードを、
よく聞きますよね?

あんまり聞かないって人にも、
この対談はミライを感じさせますよwww

ゲーム、パソコン、ガジェットなどなどを、
愛する気持ちが伝わるこの二人には、
共感出来ます。

WEBにて、4ページ分の対談ですので、
10分くらいで読み終わるはずです。


その中でも、
私が、面白いと感じた部分をピックアップし、
まとめてみます。

・VRを使った会議の未来について
現実世界では、重々しく感じる会議ですが、
VRを使えばトイレでも会議が出来てしまうなど、
この二人ならではの発想で、
未来に希望が持てるかもwww

・ジブリアニメの情報量
とても、情報量の多いこの世の中、
情報を受け取る側からするとキャパオーバー。
ジブリのアニメは少ない情報量なので、
大人や子供にも好まれるっていう。。。。

・ニコニコ度チェッカー
ニコニコ度が高くなると、
「w」が沢山付きますwwwwww←みたいな。

・アバター社会の誕生
もし、アバター社会が誕生したら、
“アバター格差”たるものが出現すると予想するこの二人。
その格差とは富裕層と、貧困層で、
ポリゴン数の違いがあらわれてくるとのことww

・やっぱり気になる“中の人”
アバター社会になれば、
当然アバターの“中の人”が気になるところ。
ですが、AIやら、アバターがアバターを使うなど
複雑になってしまい、もはやどーでも良くなってしまうでしょう。。。

・アンドロイドにも生類憐みの令ww
つまり、ロボットに情が湧いてしまうという話。
個人的にはここが面白いww
あのお掃除ロボットの“ルンバ”に、
情が湧くと、
ルンバが掃除しやすいように片付ける。
というなんとも不思議な状態になるというww


などなど、
読み応えがある内容で、
新しい発見&未来の面白さが伝わる対談でしたwww

ぜひ読んでみてください!

こちらから→https://t.co/d0mDIcL5Lz

どーも、
シタッケです!

皆様は、「VR」ってご存知でしょうか??


そうです。

V・・ヴァーチャル
R・・リアリティ

の略です。

私も最近興味が湧いてきて、
気になるジャンルです。


そのVRついてのオススメの良書がこちら!


『ミライの作り方 2020‐2045
      ~僕がVRに賭けるわけ~』

著者 GOROman


IMG_1465[1]

ちなみに、あくまでもミライの作り方の本なので、
VRばっかりの専門書って感じではないので、
結構読みやすいんですよ!
ぶっちゃけ、VRに興味がなくても読めてしまうでしょうww
表紙の帯に、
輝夜月(ヴァーチャルキャラクター)
が描かれているのが目印ですので、
本屋では見つけやすいですよ!


では、本の解説を!


第一章では、
著者であるGOROmanさんの生い立ちです。
まあなんというか、
VRが好きになるであろう人生です。
子供の時からコンピュータをいじっていたという、
根っからのゲーマーであり、プログラマー!
そのまま、その技術を使い、
仕事にしたのですね。


さあ、著者のGOROmanさんがどんな人か分かってきたとこで、


第二章、本題のVRの話が始まります。

GOROmanさんとオキュラスとの出会いになります。

「オキュラス」というのは、
ヘッドマウントディスプレイのことです。
頭に装着するでかいゴーグルみたいなものですね。
他にも、ヘッドマウントディスプレイはあると思いますが、
このGOROmanさんの本では、
オキュラスがメインに語られています。

このオキュラスの素晴らしさを
伝えようと、さまざまなコンテンツの解説になります。

そして、オキュラスの創設者である
“パルマー・ラッキー”の紹介と出会いから、
オキュラスジャパンの設立の紆余曲折になりますね。


第三章は、
GOROmanさんの独自の考えである、
「キモズム」理論について。
個人的には、この第三章が一番好きですww
まだまだこれから拡大するであろうVR技術ですが、
今はまだ一般的ではありません。
その一般層に広まるまでの流れの解説です。


ちなみに、この解説は、
VRに限ったことではないので、
知っていて損はありません。


私もやっている“仮想通貨”
なんてのも同じような状況かもしれません!


第四章と第五章では、
これからのVRの使い方と、
社会での使われ方です。
これはまさに“ミライ”のことになります。

この二つの章を読んでるだけでも
かなりワクワクしてきます。

“人は楽になりたい、ダメになりたい”

ってGOROmanさんの発想が大好きです。
共感してしまいましたww


最後には、

ミライの作り方として、

「前例のないものにチャレンジし、自ら開拓し突き進む行動」

↑ここ大事!

って感じで締めくくられています。


【感想】

冒頭にも書きましたが、
かなり読みやすく、
面白い構成と内容になっています。
なんか、VRとか表紙の帯の輝夜月とかで、
ヲタクっぽく感じてしまいそうですが、
全然そんなことはなかったです。

もちろん、ヲタクの人ならもっと面白ろく感じるかもww

ビジネス書とか読む人にもオススメですね!

楽しいミライになりそうで良かったですww
私もワクワクしますww
ちなみに、わたしも、オキュラス買おうと思っていますww

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